いやぁ何だか相当心乱れることがありましてあんまり体調がよろしくなかったんだけど、スカッとしたく行ってきました、SP革命篇。いやぁ素晴らしいホンマに。ドラマのときから、このドラマは何か違う。本物の物づくりに対する熱意を感じると思っていたんだけど映画版はさらに上をいってる。野望篇は、大掛かりなアクションと言う感じ。今回は、ホンマに格闘アクション。ジャッキーがカンフーでアクションするように、人人のアクションが、凄い見ものやったな。カンフーとかCGとかじゃなく、リアルに見える戦闘アクションこういうのが体現できる俳優がなかなかいなくて、今の日本映画やドラマでは見られない感じと言いますかアクション俳優アクション女優というのが昔なら真田ひろゆきや志穂美悦子さん字あってる的なのが、最近の若者では線が細すぎて難しかったけど岡田君ちっちゃいねんけど肩幅の大きさを感じて、底知れぬ強さを感じてめちゃくちゃ内に秘めた男らしさとあの笑顔の優しさできゅんきゅん来るあぁこんな男子に守られたい真木さんも、めっちゃくちゃカッコ良かった。ずっと、私、格闘技を習いたくてでも腰が悪いから断念してたけど、あの真木さんのアクションみると、またやりたくなる何より、ストーリー全体の告ャ力というかこだわりがグッ、グッと観客を引き込む力があり、最後とかいうけどまだ続くて思わせるドキドキ感もあってアクションの見せ方、魅せ方が本当にカッコイイ。そして、やっぱり全員が本物だなと思える。CGにしても音楽にしてもそうだし、俳優陣も岡田君はスタントなしでほぼ全部やってる上に、自分が他の人のアクション指導までしている。こういう本物感が漂っているからこそ、面白いものになっている。そして、今回、緒方堤さんが国会で述べることを、今の政治家にそのまま言ってやりたいと思うこと満載です。最近のドラマでもそういう政治に対することを言うことがありますが、これが、国民の意見ですと見せてやりたいわ。最近、政治家のおっさんが画面に出てくるだけで腹たから、すぐチャンネル変えてしまう。朝からうざい選挙カー何とかしてくれ。そんなんに金使わず、義援金にしてくれ。と思う今日このごろです。おっと話がそれたとにかく、SPは、本物の映画だ。エンターテイメントだ。日本もやれば出来るじゃん岡田准一をいちアイドルにしとくのは勿体無い。是非とも日本を代浮キるアクション俳優になっていただきたい。やっぱりね日本って、本物のこだわりの物を作らせたら、天下一、世界一だと思うわけです。チープなものも、時には必要。けれど、質のいい本物の良さをもっと知りたいな。お金がないと今まであまり手が出せなかったけど、もういい大人だし、そういうのを少しづ増やしていかないとなっ。是非、そういうのを教えてください。あ別にシャネルやていう高級ブランドにこだわると言うことではありません。まったく、そちらには興味がありません。自分の目でみて、質のイイものを選びたいなと思うわけです。本物のも、パワーと感動を、自分に取り入れていけたらなぁと思うわけです。自分も仕事に対してはもちろん、何に対しても本物であれたらイイな。あい嘘くさっあい実は底浅っなんて言われないように、しっかり自分を作らないといけませんな。本物の男を見る目もいるな。私うぅん。特訓やな。というわけで、本物の映画をみてパワーをいただき、元気が出たのでした。しかし、病院で凄いモミ返しで腰首痛い痛いで動けませぬ。あはははは。そいうオチがくあたり私らしい