僕を瞬間英作文を始めてかれこれ5年は経ちます。この5年間で英語に喋れるために一番良い勉強法がなになのかということを何度も向き合ってきました。留学もしました。そこで現時点で一番良いやり方を提案さしていただきます。

①まず瞬間英作文とは

虫めがね英語学習における二大柱

まずここで1つ注意しておきたいのは、瞬間英作文と並ぶ英語勉強においての柱がもう1つあります。それが音読です。簡単に言うと音読は英語に慣れるって作業にもってこいです。日本語でも読書を声に出してやることを小中学校の授業などで誰しも経験したことがあるのではないでしょうか。それも日本語に慣れるためというのが、国の教育方針としてあります。そこで瞬間英作文はなにを鍛えるのでしょうか。瞬間英作文は英語を構成するという行為を頭の中で即座に行うことで、英文が頭にすぐ浮かんでくるようになります。これにより音読により養った英語を自分で話せるようになります。この2つがあって始めて英語が話せるようになります。どちらもかけてはいけないのですが、日本人の傾向として音読などで英文に慣れることはできてる人が多い、一方でアウトプットつまり瞬間英作文のトレーニングが足りてない人が日本人のほとんどなのです。つまり、瞬間英作文を鍛えさえすればある程度の英語を喋れる力をすでにみんなはもってるのです。また、瞬間英作文は自分の使える語彙、フレーズを増やすことになり、リスニング、リーディング、ライティングなど全英語力の底上げになるのです。

虫めがね海外で痛感、圧倒的な基礎能力をもつ日本人      なのに、、、

はっきし言うと瞬間英作文て、ほんとに単純な作業なんです。なので割と多くの人がこんなんで伸びるはずがないって考えて敬遠してしまうんです。。一回騙されたと思ってやってみて、初めて効果がでるんです。僕自身、カナダに留学したときTOIEC800ほどあったので、自信満々で海外の人と友達となってやるぞって気持ちで留学したんです。学校1日目から衝撃を受けました。スラスラ喋るブラジル人、韓国人たちと会話が成立しないんです。そのときは挫折に近い感情をおぼえました。これは僕の友人の高い英語力を持つ人も同じことを言ってました。多くの日本人に共通なことといえます。もちろん、リスニング、ライティング、リーディングのスキルは他の外国人に勝っているのに。この時自分には英語を話す力がないんだなって痛感しました。僕のスイス人の友達なんかは、文法なんかむちゃくちゃなのに、会話が成立しています。なんやかんやで半年ぐらい経つと割と会話は成立してきましたが、これはいわゆる自然な外国に長く住むことで英語が話せるようになるやつです。スラスラしゃべれるにはいったい何年かかるんだって感じですこれでは。一年では圧倒的に足りませんでした。帰国後、日本で英語が喋れるためには何ができるか必死に調べました。そこでこの勉強法に出会いました。

もっと早く気付いていればもっと留学が楽しいものになっていただろうなと思う反面、こんな勉強法に出会えたことへの喜びもありました。
瞬間英作文のトレーニングを積めば、誰でも驚くべきスピードで留学せずとも、英語をしゃべる力が身につきます。僕自身、帰国後一年このトレーニングを積んだ後、海外旅行した時、自分の英語力が確実にレベルアップしていることが痛感できました。

やり方は短文をひたすらスラスラ言えるまで反復するのですが、中学英語ですらほとんどの人が自身をもって言うことができないでしょう。しかしやるにつれて、確実に自分の英語力がアップしてることが感じられるのでとても楽しいです。

中学英語がスラスラ喋れるようになったらどんどん高校英語とレベルアップしてみてください。どんどん自分の英語力があるのが痛感できます。少しでも英語が喋れるようになりたいと思ってる人はぜひ騙されたと思ってやってみてください。

以上が第1章瞬間英作文とは、
についてでした。自分の経験談が多くなってしまったのですが、次回は効率的なトレーニングの仕方についてお教えします!!