少し間が空いてしまいましたが、この記事 の続きです。


今回も加工なしなので読みにくいとは思いますが、異形成について興味がある人のみ先へどうぞぅ。











二度目のコルポ診の結果は、以前のいつもの検査結果と同じで「中等度から高度の間」でした。






医師Bの見解としては、




・あなた(ありー)が手術(円錐切除)を希望するならしてもいい。

・すぐに進行したりするものでもないから、私(医師B)は手術せずに様子見でいいと思う。

・すぐに進行したりするものでもないから、検診は半年に1回でいい。




でした。




よっぽど悲愴感漂う顔をしていたんでしょうね。

「すぐにどうこうなるものでもないから、そんな悪く考えずに。悲観的にならずに。」

と、何度も何度も言われました(-_-;)ソウイワレテモ…







ちなみに、可逆性があるということで、「この状態から正常に戻ることってあるんですか?」と尋ねてみると、なんとも言えない渋い顔をされました。



医師B「滅多にないよ。だけど、必ず進行するわけでもないからね。」

ありー「それってこの状態のままずっと維持するってことですか?」

医師B「その可能性もある。」





うーん。

ということは、正常に戻る可能性は低くて、現状維持か悪化する可能性の方が高いってことですよね?

だったら手術した方がいいんじゃないかと思うんですけどねー。

そりゃもちろん手術なんかしたくないですが。





しかも、前の医師から検診は3ヶ月毎でって言われてたし、ネットで調べても今の私の状態だと3ヶ月毎の検診になるって意見しか見ないんですが、この医師Bは半年に1回でいいって言うところが気になりました。



次の予約も半年後に設定されそうになったので、「前の病院では3ヶ月毎って言われたんですが…」と言ってみると「そう?すぐどうこうなるものじゃないから僕は半年毎でいいと思うけど、じゃあ次の予約は3ヶ月後にして、今と同じ状態だったら半年毎にしよう」と言われてしまいました。









んん?もしかしてこの医師も微妙なのかな?と思っていた矢先、久しぶりに会った友だちが看護師になっていたことが判明しました。

その友だちから言われたのは、


「婦人系の病気だったら、基本、C病院だよー。B病院(←私が現在通っている病院)って聞いたことない。」




うそーーーーん∑(゚Д゚)



他の友だちも、知人に医師や看護師さんがいるみたいで聞いてくれました。

結果、


「やっぱり婦人系はC病院がいいらしいよ。合う・合わないはあるだろうけど、婦人系の病気だとC病院に搬送されることが多いみたいだから症例数は多いだろうし。」




そんなの今更とです…・°・(ノД`)・°・








次の予約は来月なので、その話を聞いてからずっと考えていました。


C病院でセカンドオピニオンを受けるか、いっそ転院する旨を告げるか。

(黙って転院する選択肢は私の中にありません。転院するにしても今までのデータを持って行きたいので紹介状は書いてもらいたいのです。)


C病院の医師がどんな感じなのかわからないし、私には合わないかもしれない。

でも、手術することになるのなら症例数が多い所がやっぱり安心なんですよね。


でも、正直、言いにくいことではあるよなー。と悶々としている毎日です(-_-;)ドウシヨ…








と、こんなところで異形成の話は完結です。


ですが、病院を転院するかどうかについてのことで、起こりたてほやほやの出来事があるので、次回はそれを書きまーす!

前回の記事 の続きです。


今回も加工なしのわかりにくい(見にくい)内容となっておりますが、お付き合いいただける方のみ先にお進み下さーい!(^o^;)









さて、コルポ診の結果ですが、異形成はヒトパピローマウイルス(HPV)に感染して発症するもので、このウイルスが何型だったかを教えてもらいました。

その結果、ハイリスクの型ではあるけれど、ガン発症率はそんなに高くはないとのこと。


まぁ、この時点では不幸中の幸いという感じでしょうか…。



異形成のこと、全く知らないって方に簡単に説明しますと…


・HPVは主に性交渉で感染します。

・性交渉経験のある女性なら高い確率で感染しています。(ちなみに、男性は感染しても石鹸で股間を綺麗に洗えばウイルスは取れるそうです。)

・通常は、感染しても免疫力でウイルスをやっつけちゃいます。

・稀に、やっつけられなかったウイルスが膣の中にとどまり続けることで、異形成を発症します。(つまり免疫力が低下している時だったりするとウイルスをやっつけきれません。だからストレスとかが関係してくるんですね。ストレス溜め込んでると免疫力が低下するから。)

・正常→軽度異形成→中等度異形成→高度異形成→ガンという順番に悪化していく。

・ただし、可逆性なので中等度→軽度→正常になることもある。



感染が発覚した人はとにかく免疫力UPを心掛けましょう!!








私はハイリスク型だったので、3ヶ月毎の検診で様子見という結果になりました。

(ハイリスクじゃないなら、半年に1回の検診でいいって言われてました。)


この時点で「中等度異形成」です。



ここから3ヶ月に1回の検診生活が始まりました。

3ヶ月に1回と言っても、検診をした1週間後に結果を聞きに行くので、会社はその都度休みます。

(長く勤めてる会社なので、理解してもらい休めましたが、会社休みにくい人とかは大変だろうなぁ。)


そして、しばらく変化なし。

つまり「中等度異形成」のまま。




その結果にも慣れてきつつあった今年の4月、ここ数回の検査で初めて「異常なし」と言われました。

嬉しかったですよ。

正常に戻ったんだー!!って。




だけど、その3ヶ月後の7月、今回も正常だったら安心だー!と思いながら検査を受けた結果、いつもとは違う結果を突き付けられます。




「中等度から高度の間に進行しています」




目の前が真っ暗になりました。



前回「異常なし」で喜んでた分、尚更でした。

すぐには理解出来なくて、ぼんやりと医師の顔を見つめることしか出来ない私に、医師は淡々と話を進めていきます。



「またコルポ診という検査を行わないといけないのですが、…実は私はもうすぐ転勤することが決まっています。」


…はい?

転勤…デスカ?


「それで、転院をオススメします。紹介状を書きますので、どこの病院を希望されますか?」



突然の転勤報告でした。


え?こういうことってあるの?

だってこの医師が転勤しても、代わりの医師がやって来るよね?


ちょっと意味がわからなかったけど、前回の記事で書いた通り、私はこの医師と看護師さんたちの対応に不信感を募らせていたのでちょうどいいや!と。

ラッキー!!くらいに思っていました。



ただ、どこの病院がいいかって急に聞かれても、わかんないんですよ。

それでまたもや今の病院より自宅に近い(それでも車で40分くらいかかりますが。)ところを選んでしまいました。安易。

この選択も後悔することになります。




紹介状を書いてもらったその日のうちに、新しく希望した病院に連絡をして行くことになりました。

予約なしなので2時間近く待たされたのちに診察室に通されました。


今度の医師(医師Bと呼びます)は、中年の男性で今までの医師よりも少し穏やかな雰囲気。

「前の病院でも説明されてるかと思いますが…」と言いながら、私の現在の状態について説明してくれました。(前の病院ではそんなに詳しく説明されてなかった…)



そして、中等度から高度の間と診断されているので、その診断に間違いがないか詳しく調べるため、コルポ診を行いました。


またもや痛みは全くなし。

医師Bは、今から何をするのか、あと1箇所切り取ったら終わりです等の声をかけてくれたので、前回よりも安心して受けられました。

「ジョキ」って音もしなかったですしね。


診察台から降りる時は、また鮮血を見ることになるんじゃないかとドキドキしましたが、どういうやり方をしたのか、出血のあとは全くありませんでした。(ホッ)


でも、もちろん切り取っているので出血はあり、止血のためにガーゼを入れているので○時頃になったら自分でトイレで抜いて下さいと言われました。




前の病院とは色々違うんだなーと思いつつ、検査を終えた私は病院を後にしました。






家に帰って時間になったらガーゼを抜き、ナプキンを装着して過ごしました。

この日はバスタブに入れず、シャワーのみ。

翌日はあまり出血もせず、大体1週間くらいは出血が続く覚悟だったけど良かったなーなんて思いながらこの日はがっつり入浴。




そしたらですね、入浴後、寝る準備をしている途中に大量の出血があったんです。

これ、ほんと焦りました。

怖くて怖くて、病院に電話しようかと思ったくらい。


ものすごく動揺しましたが、なんとか気持ちを落ち着けて、この大量出血が続くようなら明日病院に電話してみようと冷静に判断して無理矢理寝ました。



その翌日以降は激しい出血もなく、当初の予想通り1週間くらいで出血は止まりました。




そして、コルポ診から2週間後に結果を聞きに行きました。





またもや長くなったので、ここで一旦切ります(>_<)

「異形成について③」で、とりあえず今までのお話は完結です!

またまたお久しぶりです。ありーです。

なんか毎回ブログ書く度に「お久しぶりです」って言ってるような気がしないでもゴモゴ…(-×-;)



今日は中村さんのことは、あっちの方にポーイ!!ってして、真面目な話をしようと思います。(いえ、私はいつでも真面目ですが。)

半分、自分メモのような話なので、お付き合いいただける方のみご覧下さい。







昨年の5月、子宮がん検診を受けた私に結果が届きました。

「HSIL(Ⅲa)のため、要精密検査。」



この頃、まだこのことについて無知だった私は、わけもわからず、でも何か異常が見付かって精密検査を受けなければいけないんだということだけ理解しました。


動揺する気持ちを抑えながら近くの産婦人科に連絡してみると、「大きい病院へ行って下さい」との返事。

大きい病院って言っても婦人科はどこが有名なのか全く知らないし、ネットで調べてみても評判ってわからないんですよね。

だから、行きやすそうな(交通手段は車なので、そういう面で。)病院を選びました。

この病院を選択したことは後悔する羽目になるのですが。





仕事の都合をつけ、平日に休みを取って訪れたその病院は少し古いけれど大きな総合病院でした。

医師は白髪頭の年配の男性。

少し気難しそうな人でした。


早速、5月の検診時に行った検査と同じ検査を行い、結果は1週間後。

またもや平日です。(本当、病院とかも平日休みで土日診察してくれればいいのになー。)


不安な気持ちを抱えながら聞いた結果は「異常なし」。


あれっ?!っと、肩すかしをくらった気分でしたが、異常ないなら何より!

でも、『あーよかったー』と胸を撫で下ろしたのも束の間。


医師「間違いがあったらいけないので、1ヶ月後にもう一度同じ検査をしてみましょう」



えーーーー。

いや、もう一度同じ検査をするのが嫌なんじゃなくて(確かに診察は嫌ですが。)、間違いがあるってこと??ということに衝撃。


異常が見付かり検査するまでの間、ネットで色々調べたのですが、異形成は免疫力が低下してると悪化しやすいらしいのです。

だからストレスも溜め込みすぎると良くないと。


だけど、医師に「ストレスとかって関係ありますか?」と聞くと「ストレスは関係ありません」と即答。


この医師は私から聞かないと説明もあまりしてくれず、既に少し不信感が芽生えていました。







そして、1ヶ月後、再度同じ検査をして、その1週間後に聞かされた結果は「異常あり」。


何それ?!という気持ちでした。

前回の検査で異常なしと診断され、今回も大丈夫だろうと軽い気持ちで行ったのに・・。



そこで、より詳しく調べるために“コルポ診”を受けました。

これは簡単に言うと、組織を切り取って調べるものです。


この時の病院の対応が最悪だったんです。



患者の立場から言わせてもらうと、前回は異常なしだったのに今回は異常あり。

この時点で、動揺が半端ないのです。

頭の中は「?」でいっぱいです。



そして、医師がコルポ診について説明してくれるのですが痛いの大嫌いな私にとってその説明は恐怖!!!


医師「組織を切り取るので出血があります」

私「(えっ?!切る??切るの?!出血がある程までに?!)…それって、痛いんですか?」

医師「麻酔をする程ではありません」

私「(麻酔をする程ではないって……痛いってことやんかーーーーーー!!!!!!)」


俄然、恐怖心が芽生えてきました。


でも拒否するわけにもいかないじゃないですか。異常が発見されてるんだから。

なので、不安な気持ちを押し殺して診察台にあがり、足をぱっかーと開いた状態で(もちろんカーテンはかかってますが)待ってるのに医師がなかなか来ない。


その上、隣の診察室では妊婦検診を行っているようで、妊婦さんと別の医師の笑い声が聞こえてくる。


おまけに、カーテンが引かれてるから向こう側の様子は見えない状態で、向こう側にいる看護師さんたちが雑談してクスクス笑ってるんですよ。



そんな状況に耐えること数分。

やっと医師が来て組織を切り取っていくわけですが、その医師は説明が足りない人だから今何をしているのか、今から何をするのか、あとどれくらいで終わるのかが全くわからないんです。


幸い、痛みは全くなかったのですが、「ジョキ」という組織を切り取る音がすごく響いて恐ろしかった。


実際にはほんの数分のことだったのですが、物凄く長く感じました。


その間、色々考えましたよー。

私はもう子どもが産めない身体になるんじゃないかとか。

そしたら今の彼にとっては前の奥さんとの子どもだけが自分の子で。

子ども好きな彼なのに、月に1回しか会えないその子だけが自分の子で。

私はそんな状況に耐えられるのかなとか。

耐えられなかったら別れるしかないよねとか。

もうほんと色々。

そしたら勝手に涙がボロボロ零れ落ちて。



やっとその検査が終わり診察台から降りた時、台の下(トレイみたいなのが付いていましたが、そのトレイの中)に大量の鮮血が。

それを見た瞬間、恐怖がこみ上げてきてボロボロと泣いてしまいました。

もうね、「しくしく」レベルじゃないんです。

我慢しようとしても嗚咽が漏れるくらいのマジ泣きです。

そりゃ医師も焦りますわね。(「痛かったですか?痛かったなら診察室のベッドで少し横になりませんか?」と散々聞かれました。でも、本当に診察室のベッドで休んでたら後の患者さんたちどうするつもりだったんだろう…)



そんな恐怖のコルポ診はとりあえず終わりましたが、「止血剤を入れていますが出血が止まらなかったらまた処置しますので1時間程待っていて下さい」と言う医師。


まーじーでーーー(>_<)


仕方なく待って再度診察を受けると「まだ止まってないので、もう30分後にもう一度見せて下さい」。


えーーーーー( ̄Д ̄;;


またもや仕方なく待って再度診察を受けると「まだ止まってないですねー。もう一度止血剤入れておくので、もし全然止まらないようであればまた来て下さい」と言われました。



そしてくたくたになりながらも帰宅。


数時間後、トイレに行った時、血と一緒に何か紙のようなものが出てきた時は本気でびっくりしましたよ。

恐らく止血のためのものなのでしょうが、一言言っておけよと。



なんか物凄く長くなったので、コルポ診の結果と今までの流れは次回書こうと思います。


中途半端な上に思い出したことをばーっと書いていってるのでわかりにくくてスミマセン…(おまけに加工もしてないや…;;)

お久しぶりです、ありーです。

いよいよ月イチ更新となってまいりました(^_^;)


こんなゆるゆるブログですが、今日もお付き合いくださーい!







んでも、今回も実は愚痴ブログなのですよ…。

年が明けて愚痴しか書いてないっていうね。

その前に、年が明けて既にひと月経過しているのに、これが2回目の更新っていうね。


まぁ、それは置いときましょう。













さてさて、前回の日記に出てきた同じ部署の後輩カナちゃん。


彼女、実は派遣さんで、3月末で契約終了することが決まっています。

カナちゃんはイイコだし仕事も出来るので、私としてはずっといてほしかったのですが…。




何故、契約更新をしないのかというと、人事の都合上です。

今度の人事で数人が部署を異動することになり、そのしわ寄せ(重要)として私の部署にやってくる女性がいます。

要するに、あぶれて行き場がなくなった人がうちの部署にやってくるわけです。(かなりの毒吐き)




うちの部署に女性は3人も必要ないので、派遣だったカナちゃんが切られるということになったわけなのですが。

その、あぶれて行き場がなくなった仕事の出来ない人(増えとる)というのが、前回の日記に登場した、トイレを詰まらせた30半ばの彼女なのです。



彼女の名前は中村さんにします。






その事実を知らされた時、卒倒しそうになりましたよ。いや、マジで。



だって中村さんの仕事の出来なさは、その上司から度々聞いていたのですが、ハッキリ言わせてもらうなら、高校生に仕事教えてバイトで来てもらった方がよっぽどいんじゃね?(・∀・)レベルです。






①何度も何度も同じことを聞く。

②あまり自分で考えずにすぐ聞く。(大抵の場合、以前の書類を見返したりするとわかるのに一切見ない。)

③わからない時に、自分がメモしてきたメモ帳やマニュアルを一切見ずに、その時の気分でやり方を変えてしまう。(だから、あとで矛盾が生じて大騒ぎになる。)

④簡単なファイリング作業すら間違う。(別のファイルに自分が綴じてるくせに、それを忘れているため「書類がありません」と上司に相談。)

⑤大事な書類を失くしておいて、ろくに探しもせずすぐに「再発行しましょうか?」と言う。(責任感がなさすぎやしませんか?)

⑥交渉事が苦手なため、避けようとするあまり嘘をつく。(急ぎのものが予定通り納品されずどうなってるのか聞かれた時に、相手の業者に聞きたくないあまり、電話確認せず勝手に「忘れてたみたいです」と言い放った。ねぇ、バカなの?




ざっと挙げるとこんなもんです。

っていうか、こんなもんじゃないです。

中村さんの武勇伝はこんなもんじゃないんですよー!ヾ(。`Д´。)ノ






あ!最近ムショーにイラつくこと思い出した!



中村さんね、自称「媚を売るオンナ」です。

自分で言っちゃってるあたり、ある意味潔いのか…




うちの会社は、基本的に『自分の部署にかかってきた電話は自分で取りましょう』ということにしてます。

電話機に登録してあるから相手先の名前が出るし、着信ランプも色分けしてます。



でも中村さんはほとんど取らない。

電話応対とか苦手みたいです。



結果、いつもカナちゃんが取る羽目になっています。

(私は中村さんの部署宛ての電話は出来るだけ取らないようにしてます。いつも取ってあげてるとクセになるからねー。)




ただね、社長からの電話は、いの一番に中村さんが取ります。


社長が出張先から電話してくると、電話機のディスプレイに「社長 携帯」って表示されるんですよ。

その時ばかりは中村さんが誰よりも先に取ります。

ワンコール鳴り終わるか終わらないかくらいで取ります。



ということはね、電話が鳴ったら電話機を見てるってことなんですよ。

それなーのーに、自分とこの部署宛ての電話を取らないわけです。




ふざけんなー!!ヽ(`Д´)ノ









中村さん、この会社に入ってもう2年たちました。

そして、10代や20代前半じゃないんですよ。

30代半ばなんですよ。

仕事出来なくても、ニコニコしてたら大丈夫!ヾ(@^▽^@)ノな年齢じゃないんですよ。

使えない出来ないにも程があるでしょうが!




中村さんの下に、最近女性が入社してきました。

歳は新人さんの方が上ですが、中村さんの方がこの会社では先輩です。


がしかし、この新人さんはデキる方で、まだ入社して数ヶ月ですが、テキパキと仕事をこなしております。




その様子を見て、中村さんは上司に言いました。



「私、新人さんの部下でいいです。私は簡単な仕事だけさせて下さい。」













ね。(何が?)



こんな人が私の下にくるんですよ。

そりゃ卒倒しそうになるでしょ。




今、カナちゃんが一生懸命自分の仕事のマニュアルを作成しています。

中村さんの仕事のデキなさを聞いて


「マニュアル、もっと詳しく作った方がいいでしょうか…?」


と聞いてくるので


「うん。そうだね。詳しく作ってー。でも、あの人、マニュアル見ないけどね!」


って答えると


「えぇぇぇぇぇぇぇ!(´Д`;)」


と半泣きになっていました。








はぁ。

こんな会社、燃えてしまえばいいのに。(完全に病んどるな…)


ある意味、そう思わせる中村さんって偉大ですわね。


はてさて、どうなることやら……(遠い目)

今更ですが、あけましておめでとうございます(・∀・)





早速ですが、今日は私の愚痴を聞いて下され。

もうね、なっはーん(*´Д`)=зって感じなのですよ。(何それ)

新年一発目の投稿が愚痴になりますが、これ、去年書いててUPし忘れていた分なのでご勘弁を…。




あ、下ネタ(って言ってもエロじゃない方です)がNGな方は、ここで回れ右です。

この先、読んじゃダメです。






















































では、大丈夫な方だけ、私の愚痴を聞いて下さいー!(´□`。)



うちの会社ね、田舎の中小企業なんです。

ビルの中に入ってるとかではなく、独立した事務所がある中小企業です。

社内の備品とかでトラブルがあった場合(壊れたとかね)、まず自分たちで修復可能か頑張ってみて、どうしてもダメだったりエアコンとか専門業者じゃないと無理なものだけ業者に頼んでいます。


何が言いたいかというと、つまり、「自分のことは自分でしましょう」な会社なんです。

基本的にはね。




とは言っても結局、PCの調子がおかしいとかいうことになると、まず私の部署に依頼がきます。

私は総務部にいます。

中小企業の総務部なんて、なんでも屋さんみたいなもんですよね、実際。



でもね、コピー機の用紙がなくなったとか、トナー交換くらいは自分たちでしてもらってます。

この前は他部署の新人さんから「紙がなくなったんでお願いします」って言われましたけど、「用紙の在庫、2階にあるんで取ってきて自分で入れて下さいー」ってお断りしました。

言った人は素直に従ってくれましたけどね。








さて、本題です。


うちの会社ね、女性がとっても少ないです。

だから実質女子トイレって1個しかないです。



この前、私が外出先から戻ると、同じ部署の後輩のカナちゃんが「ありーさん、今、○○部の人たちが、女子トイレが詰まってるって言ってきたんですけど…」と言ってきました。




なぬーーーーーーーーーーーーーーぅ(((゜д゜;)))




いつもだったらこういう時は、うちの部の上司の出番です。

男子トイレはたまに詰まってるみたいなので慣れたもんです。

言ったら、トイレ詰まりの時には俺を呼べ!みたいな上司ですよ。(本人嫌がってるけど…)


でもこの日、生憎その上司は体調不良で既に帰宅していました。



かと言って放っておくわけにもいかないですよね。

大体、女子トイレ1個しかないから、直さないとこのあと使えないし。

上司が体調不良で明日休んだら明日もトイレ行けないし。

業者呼ぶほどの問題じゃなさそうだし。



そんなこんなで、とりあえずどんな様子なのか見てこようとしたらカナちゃんが言います。


「私、さっき見てきたんですけど、だいぶヤバいですよ(>_<)」




マジか…

行きたくない……


でも、しょうがない!

行くしかないだろ!!


頑張れ、私ーーーーーーーーーーーっ!!!!!!ヽ(`Д´)ノ





覚悟を決めて行こうとすると「私も行きます!!」とカナちゃん。ありがとう!

ふたりで問題のトイレに向かいました。



扉を開けると、ふんわり異臭が…。

えいっ!と閉じられた便座を上げると、茶色く濁った水がたぽんたぽん。


うん、泣きそう。





カナちゃんと話し合った結果、火ばさみでなんとかしてみることにしました。




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ゴミ拾いとかする時に使用するやつです。


こんな嫌なことは後輩にさせられない!私が率先してしないと!!と、意気込んで火ばさみを手に持つとカナちゃんがそれを私の手から奪い取りました。


「私がします!!!」




カナちゃんね、本当とってもイイコなんです。




嫌なことを率先してしようとする私の意図もちゃんと汲んでくれて、でも、後輩である自分がやります!っていうようなコ。



何度か「私が!」「いーえ!私が!!」というやり取りをしましたが、まったくもって無駄なやり取りなので(笑)、カナちゃんにお任せすることにしました。

私はカナちゃんのすぐうしろで応援です(オイ)。











便器の中を火ばさみを突っ込んでほぐしていくカナちゃん。



「この感触…感触が嫌ですぅー」





と言いながら何とかほぐしていくけど全然流れる気配はなし。



ふたりで悩んでいると、思い出しました。

トイレ詰まりの時に上司が使っているアレを!








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ラバーカップっていう名前なのをこの時初めて知りました。







トイレの用具入れを探すと出てきたので、またもやカナちゃんがこれを持ちいざ出陣!!!!!





“スッポン”ってなった時に飛び散らないように、ビニール袋を切ってこれにかぶせて戦闘開始です。

(今は、ガード付きのやつも売ってるみたいですねー。)






カナちゃんが幾度かスッポンスッポンしているとゴボゴボゴボ…と茶色い水が流れていきました。



その時の私とカナちゃんの達成感たるや!(笑)私は応援しかしてないけど…










と、まぁ、無事に詰まりは解消出来たわけですけれども。





私が言いたいのはね、詰まらせたのは○○部の女性ひとりなわけですよ。

○○部の女性はふたりいますけど、多分あっちが詰まらせただろうっていうのは何となくわかります。


その人、30代も半ばを過ぎてるのにね、トイレ詰まらせたってことくらい



自分ひとりで言ってこいや




ですよ(-_-メ





つーか、同じ部署の人にあの状態を見せたようで。

それはそれでスゴいね!って感じですが…。

だって自分の排泄物を目の前で見られる感じですよ…





あとね、「解消しましたよ!」って言った時に「そうですか」って言われましたけれども。




そこは「ありがとうございました」だろーがよ




です。

トイレ詰まったのを自分で何とかしろとは言いませんよ。

そこは何でも屋さんの総務部で対応しなきゃいけないっていうのはわかりますよ。



でもね、嫌な作業には変わりないわけです。

それをやってもらっておいてお礼も言えませんか?と。





そもそも、ラバーカップで解消出来たということは、ボールペンとかを落としたわけではないですよね。

ということは恐らくティッシュの使いすぎなのではないかという、私とカナちゃんの見解なんですけど。



どんだけティッシュ使ってんだよ




とね。







まぁ、そんなこんなのドタバタ劇でしたが、これ、トラウマになんなかったのはカナちゃんのおかげです。


カナちゃんとはノリが合うので、ふたりでギャーギャー言いながら、爆笑しながら、トイレ詰まりに挑めました。


あんな風に笑いながら処理出来たのは良かったなーと。








まぁ、そのあとカナちゃんは「うち、今日カレーの予定だったんですよね…」って切なげに呟いていましたが。











というわけで、ここまで読んで下さってありがとうございました!


今年も笑顔で頑張るずぉーーーーー!!!!!ヘ(゚∀゚*)ノ