今日は娘の合格発表でございます。

まるで自分ごとのような緊張感。

いちおう気になりまして、

一緒に合格の発表を確認しに行き

ともに喜びを分かち合うつもりでは

ございますが、

実はなぐさめの言葉も
昨日のうちから考えているのでございます(^^)


ものごとは中立である。



たとえ3000年生きることになろうとも、
それこそ永遠に近い年月をいきることに
なろうとも、けっして忘れるな。誰も、
今生きている人生の中以外の何ものも
失うことはなく、今失おうとしている
人生以外の何ものも生きることはない、
と。ならば、最も長い生も最も短い生も
同じことになろう。現在は、誰にとっても
同じ長さであり、またどんな人も現在しか
手にしていないのだから。
過去や未来を失うことはありえない。
自分のものでないものをどうして奪われようか?

自省録

 

ぼくの座右の書