何故に何故と自分に問いかけることは、その答えを求めていない。その答えが見つからないことが大切だから。 大樹に身を寄せることが憚られ、若葉にてを掛け潰してしまう僕。 何故に若葉に手を掛けた?答えは知っている。だけど、その答えに迷っているのが楽だから僕は自分に問続ける。 何故にと。