真面目の皮かぶった不真面目野郎真面目の皮かぶった不真面目野郎だということに気が付いたのは、入社一か月半後。 「この仕事、面倒なんですけど・・・」 その発言でわかった! こいつやばいかもしれない人間だ。 こいつすっげー悪い奴かもしれない。 こいつ不真面目野郎だ。 ここから、数々の社長息子の悲惨な行動が始まったのです。