ti amo *,゚ -3ページ目

ありふれた月曜日に


それはいつもと同じ
景色のなかでおきた

君がいきなり
言うものだから
冗談のつもりで
返事したんだよ

それが本気だと
わかったいま
ほんの1分前とは
まるで別世界だね
君の言葉は
あたしを変える
魔法の合い言葉

愛しくて恋しくて
瞳に映る
何もかもが
輝いてみえるの
こんなの初めて
なのに不思議と
幸せとしか
思えないあたしは
きっと君の病に
かかってしまってるからね

感謝


傍にいなくても
存在だけで支えてくれる
だいすきな
たいせつなひとたち

会話してなくたって
繋がってるだと
感じるんだ

知らないうちに
力になって
支えてくれる


ありがとう

枯れた


落ちることなく
枯れてゆく

我慢を重ねて
積もったときに
爆発したら
どうなるかな

もう涙さえ
枯れてもくれないよ