こんばんは。
今日、二度目のマツダ CX-5に試乗してきました。
マツダのイメージは「ロータリー」ですよね。各メーカーが諦めた夢のエンジンを最後まで諦めずに作り上げたのが、マツダです。
今回はディーゼルエンジン搭載のCX-5に試乗しました。
各メーカーはハイブリッド、電気自動車、
など環境に優しい、省エネにも貢献する車造りに鎬を削ってます。
その中で、マツダは独自の技術力で「SKYACTIV」と呼ばれる技術で「優れた環境・安全性能」を実現してます。
そのSKYACTIVの一端を担うのが、今回のディーゼルエンジンです。
みなさんはディーゼルエンジンの印象をどのように思われているでしょうか?
「トラック、バスのエンジン」「ガラガラと音がうるさい」「マフラーから黒いススがでる」でしょうか?
これまで日本では乗用車に搭載されることが少なかったエンジンですよね。
ハイラックス、ランクル、バジェロなど四駆のイメージも強いですよね。
海外などでは、ディーゼルエンジンは市民権を得ており、メルセデス、BMW、アウディなど輸入車メーカーも積極的に取り入れています。やはり、経済性と耐久性に優れているところが選ばれている理由でしょうか。
今日の試乗車は2.2ℓのFFでした。
ちなみに4WDもあります。
デザインはSUVで5ドア。
バワーは175ps、トルクは42.8kg。
さすが、ディーゼル、トルクが太いです。

この後の続きは明日へ。