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お久しぶりなブログ。
ちょっと最近の事を書こうかと思います。
先日、職員健診の再検査だったのよ。
4月にやったんだけど、ちょっとタンパク多くて尿検査引っかかって、泌尿器科行きました。
ナースさんとか「新人さんは疲れてる人多いからねー」とか言ってくれたけど、培養検査結果は尿路感染と膀胱炎でした。
ウケるwww←
Dr.に「半年も放置して辛くなかったの?」とか言われて、あーそう言えば生理終わっても下腹部張ってた気が…みたいな。
自分、超鈍感www
つーことで、薬飲んで膀胱の菌を流してしまいましょうってことなのですが、まぁ治療が辛い‼
なんか自覚症状なかったのに、急に出てきた‼
おしっこすっと超痛いし、の割にトイレめっちゃ近いし、血尿にはなるし、リハ科内で妊娠疑惑がでるくらいに下腹部は腫れ上がるし、歩く振動で痛みが響くから階段も登れないし。
最悪極まりないよ‼
多分、4月の時には軽かったんだけど、最近ストレス発散できてなかったから悪化したんだろうなー。
逆に今は痛すぎて夜中起きちゃうんだけど。
チームリーダーには報告済みなのですが、心配かけさせてしまい今日はダカラを頂きました。ウルウル。
早く治すためにも、我慢しておしっこします。
悪い菌よ、出て行けー‼
iPhoneからの投稿
一昨日、ジャーナリストの金子哲雄さんが亡くなられました。
あの人のことを好きとか嫌いとかないんだけど、なんか悲しくなってしまった。
あたしが20才の時におばあちゃんが亡くなった。
ついこの間まで元気だったおばあちゃんが余命一ヶ月を宣告されて、ついこの間までしっかりとしていて元気に歩いていたおばあちゃんが、少しずつご飯が食べれなくなっていく姿は本当に苦しかった。
それでも笑うと寿命が延びるなんて迷信を信じて、家族みんなで最期まで笑ったもんだ。
おばあちゃんが笑うとみんなも笑ってくれておばあちゃんが近々お別れしちゃうなんて嘘みたいだった。
結局おばあちゃんは宣告されてから4ヶ月も元気だったんだけどね。
最期は一緒に住んでた叔母さんに看取られました。
今でも棺の中で眠るおばあちゃんの顔は忘れない。
いっぱい辛いこともあっただろうけど、おばあちゃんは闘病中に「ちーちゃんと話すのが本当に楽しい」なんて言ってくれたっけな。
素直に嬉しかった。
おばあちゃんはその人柄で色んな人に好かれていた。
葬儀にはおばあちゃんの友人の方々がいっぱい来て下さった。
だから、人柄の良い人が亡くなったと聞くと、胸が苦しくなります。
もっと勉強しなきゃ。
リハビリでターミナルの人に一体何ができるのか。
それがあたしの今の疑問点であり、課題です。