2020年1月29日

針生検の結果が出た。
名前を呼ばれて診察室へ。

どうでしたか?変わりないですか?

とカルテを見ながら先生。

針をさした傷口から何度か血の混ざった白濁液がでてきた事を伝えると、先生は結果であろう用紙を広げながら



乳腺炎でしたよ。

と一言。


嘘?あんなに痛かったのに?

ポカーンとしてしまった。

左が乳腺症
しこりのあった右は乳腺炎です。
その白濁液は、炎症した液でしょうね。
自然に落ち着くものだけど、しこりも大きいので経過を見てみましょう。
まだホルモン落ち着いてないみたいですね。

先生が、結果を読み上げたあと、

ほら、ここに、疑いなしって書いてあるでしょう

って。

うーん、こんな痛かったのにただの乳腺炎なのか。ちょっとしっくりこなかったけど、悪性のものではないことがわかったので、とりあえず安心できた。

乳腺炎にも体質により色々あるらしく、私の場合は、大きなしこりができて、数カ月するとひいていくタイプだそう。
数カ月単位で、しこりができて、ひいてを繰り返す。確かに初めてのときも、気がついたら張りもひいていたし‥‥

生検検査までして乳腺炎とわかったわけだから、まぁ間違いはないと。納得せざるおえなかったのも事実。

結果を聞くためだけに受診したので、五分ほどで退室。

この時私も大馬鹿だったんだが、先生に関節痛が出た事を伝え忘れていた。

その日も特にお薬などが出ることも無く終了。炎症起きてるなら抗生剤とか出るのかと思っていたが。



その後しばらくは落ち着いた日々を過ごしていた。