9月13日(日)

今日口にした物
・ヨーグルト
・高栄養ミルク
・スイカ
・人参
・コーン
・グリンピース
・モモンガミルク
・a/d缶

ミックスフードなど乾き餌も食べている様子。





飼い主これでいいのかと
ぐるぐる迷いが出てきた

治らない病気なのだから
嫌な薬は止めて
起こされず
眠って
食べたい物食べて
酸素室で延命するより
自然にまかせた方が
いいんじゃないか?
じわじわ辛い時間を長引かせてるんじゃないか?


走る
食べる
寝る

ハムスター本来の生活(であろう)
が出来ないで
生きていて
幸せなのか…


どんどん気持ちが滅入ってくる
悪い夢ばかり見る


それでも


頑張ってるフナキ
今日も生きててくれて
ありがとう。







9月14日(月)

毛繕いができないのか、お尻だいぶ毛がボサボサして薄毛になってる。
毛先極細い柔らかい歯ブラシ買ってきて優しくとかした。
嫌がるかと思ったけどじっとしててびっくり。

今はビタシロップが一番口に合うみたい。(薬入れてもよく飲む)

キャベツ、イチゴウェハースくわえて巣へ戻った。

体重192g

トイレの囲い外した。




ガサガサガサッ

「よしっ」



ササッ



サササササササ



行くと決めたら素早く移動



とりあえず食べにきた



ほとんど残す








突然涙がでたり何とかがんばろうと思ったり。

すりおろしリンゴやかぼちゃ団子など完食してくれる物があるとなんとも嬉しい。

オシッコ沢山出てるし、利尿剤も飲んでるし、利尿作用ある物も食べてるけど、体重増加の勢いが止まらない。

4日は156g
10日は179g。





9月12日(土)

酸素室に水槽をいれた時、フナキがタコツボから顔だして「なに?」って目が合ったのが最後。それ以来フナキと目が合うことがなくなった。

もう飼い主の目を見て可愛い表情でおやつをねだる事もないんだね…。



歩くのはササササと案外速いけど重い下半身引きずって歩く感じ。

頬袋にタンポポ、乾燥キャベツ、まんまスペ入れ巣へ持ち帰った。

夜中のほうが目がパッチリしてる。

朝、乾き餌皿の位置が移動してた。ちょっと暴れたのかな。




与えたらすぐ口にした物
・ビタシロップ
・スイカみじん切り
・a/d缶
・かぼちゃ高栄養ミルク














9月10日(木)



乾き餌用皿には(ミックスフード、サクサクコーン、まんまスペシャルなど)好きなものを常に入れて。



野菜や流動食用皿は、注入される酸素で乾燥が早いので2~4時間で交換。



バナナ、生豆腐、a/d缶、高栄養ミルクかぼちゃ団子、ミックスベジタブル(多めにあげたら全部持ち帰った)、モモンガミルクなど食べてる。

















昨日より身体大きくなってる

































ハムちゃんのときと違ってa/d缶の食いつき良くない。好きだったヨーグルトもスタミノールもいまいち。



体重177~179g









獣医師に電話でいくつか質問した。



・体重はこれから腹水が溜まってくるとMAX200gくらいまで増える。その頃には心臓はだいぶ弱ってるし、オシッコも出なくなる。

・酸素室の温度は27~28℃がよい。

・湿度は通常は45~55%だがフナキの身体の状態はどうしても水っぽくなるので低いほうが良い。30%とかでいい。高いとよくない、水が蒸散されない。

・蓋の開け閉めは世話のとき短い間なら問題ない、蓋すれば濃度はすぐに戻る、基本は薬を飲むこと。

・症状が悪化してきたら酸素濃度を上げた方がよいのかは、上げてもいいかもしれない、が、肺でガス交換自体が出来なくなってくるので…(その状況で濃度を上げてみても効果あるかはわからない)という感じらしい。

基本はお薬なので酸素濃度は通常の30~38%のままで良いだろうとのこと。











9月11日(金)



すりおろしリンゴは薬入りでも良く食べてくれる、

ペレットはもう食べないかなと思ってたけど皿に入れてみたら敷材被せて皿を隠してた。やっぱりペレットも食べたいのかも。



今朝はやっと晴れたせいか少し調子良さそう。すぐ巣から出てきたし、すりおろしリンゴのスプーンにも手を出してきた。

キャベツはまだ大きいまま持ち帰れる、すりおろしスイカよりリンゴのほうが好きみたい。