※昨日の続きです。

 ちょっと長くなってしまったので、もしならスルーしてください。



お台場に到着し、暫くホテルでのんびり過ごしてから銀座へ。


スキカッテナコト スキカッテナコト  ※画像はお借りしました。


夕食は、姉が予約してくれていた一の屋という和食ダイニングでごはん

創作居酒屋のようなところです。

ガラステーブルの下に金魚が泳ぐ席に案内されました。


スキカッテナコト


グルメmenuグルメ

●旬味旬菜 こだわり小鉢

●炙り帆立貝の和風色彩サラダ

●スズキの焼霜カルパッチョ仕立て ~煎り酒仕込みドレッシング~

●若鶏のもろみ醤油卸し焼きとやわらか蒸し小芋(石川小芋)

●冷製かぼちゃの濃厚ポタージュ

●メゴチのアーモンド香り揚げと長芋七味揚げ

●冷やしうどん ~生醤油、すだちと温泉卵にて~

●紅芋アイスと果物


コース料理とは別に、お店オススメの幻の豚・千代幻豚(ちよげんとん)を追加でいただきました。


スキカッテナコト  ※画像はお借りしました。


豚とは思えない程柔らかくて、そしてあっさり。

とっても美味しかったですドキドキ
コースも全て美味しかったのですが、特にかぼちゃのスープが絶品でした!!


そんなに呑めないくせに雰囲気でお酒をいただいたので、母も私もホロ酔い気分期待すまいる

姉は普段から呑む人なので普通でした。



帰りにモノレール途中下車して観覧車に乗る予定でいましたが、変更してホテル時間を楽しむ事に。

そこで急遽コチラへ寄り道足あと


スキカッテナコト


キルフェボンのケーキチーズケーキ

お腹も満たされていたし既に22時だというのに、やはりベツバラですねー。笑

3人でシェアして楽しみました。


それにしても部屋から見える夜景が本当に素敵でうっとりドキドキ

この時だけは完全に現実逃避できましたよ。


レインボータワービューのお部屋にしたので、レインボーブリッジと東京タワーが綺麗に見えました。

再来年にはスカイツリーも楽しめるようになるのですね。

照明界の若き巨匠・戸恒浩人さんが手がけるスカイツリーの照明、密かに楽しみなんです( ´艸`)



ケーキを食べた後はゆっくりとお風呂time。

浴室から夜景が楽しめる部屋とはこうゆう事だったのねー苦笑


スキカッテナコト スキカッテナコト


会話しながら湯船に浸かり、部屋越しに夜景も見えましたよ。

・・・楽しむって程ではなかったけれど。笑


お風呂上がりはマッサージを頼んでいました。

一日歩き疲れて体中痛くなっていたので、贅沢しちゃった音譜

マッサージ師の方、本当に上手でとても親切な方だったので至福の一時でしたキラキラ

今度宿泊する機会があれば、また同じ方にマッサージしてもらいたいな。



翌日は楽しみにしていた朝食ビュッフェをゆっくり2時間かけて堪能ドキドキ


スキカッテナコト


ビュッフェって色々なお料理が楽しめるから良いですよね。

母はお肉類・乳製品が全く食べられないので、いつも家族で外食の時は中華かお蕎麦が多いのです。


私は朝洋食派なのですが、母は勿論和食を食べていました。

目の前で作ってくれるオムレツとかー、定番ですが好きです。

でも正直言って、、、朝食ビュッフェは横浜パンパシフィックのカフェトスカの方が数倍美味しいと思いましたあせる


チェックアウトは12時と遅めで良かったので、ぎりぎりまでホテル時間を楽しみました。

ホテル内のSHOP見るのも楽しかったりします。



ホテルを出てからフジテレビに行きました。


スキカッテナコト


母と姉は初めてだったので、結構楽しめたみたいで良かったです。

その後アクアシティをふらふらして、お台場とサヨナラ。

ゆりかもめで途中下車して汐留に寄りました。


目的は写真にも写ってる都路里特選パフェ抹茶パフェ

以前仕事で数え切れない程通っていた京都。

まだ都路里が関東で有名になる前からこのパフェ大好きだったんですドキドキ

汐留に出来たと知りつつも、行ったのは初めて。笑

月に数回京都に行っていた私にとっては、京都の都路里の方が近かったんですよね。


それにしてもお高いパフェだわー。1,400円ビックリマーク

当時は京都で1,000円だった特選パフェ。

今では1,200円に上がってるし、1,400円は東京価格なのかなはてなマーク

まぁ、なんだかんだ言っても食べちゃうんですけどね( ´艸`)

相変わらず美味しかった(・・*)++



歩き疲れー、食べ疲れー状態で夕方には横浜に帰ってきました。

私はその日の夜宅建スクールだったので、講義時間までスクールの自習室で勉強してました。

母と姉はそごうで買い物して先に帰りました。






今回の旅行。

実は色々な想いがあって実行出来た旅行でした。


母の母、つまり北海道の祖母の介護を今後母が引き受ける事になり、翌週に祖母が来る事に決まっていたのです。

この時祖母は北海道に居たのですが、やはり母も心配で自分で面倒みたいと。

2週間おきに北海道に帰っていたけれど、それも大変だし私の病気の事も気がかりだったようです。

もう20年近く前の事になりますが、祖父の時も同じような状況でした。

結局祖父は北海道で母に看取られて亡くなりましたけど、母なりに後悔があったようです。


祖母も暫く元気で、毎年夏は北海道で過ごし冬は東京で過ごす。

そんな羨ましい生活を続けていたのですが、94歳になりもう支えがないと家の中すら歩けなくなりました。

祖母の介護をするとなると、今後母は旅行や出掛ける事も難しくなります。

私も今仕事をしてないし今後体調もどうなるかわからないというのもあったので、今回3人で出掛ける事になりました。


計画してみて気付いたのですが、3人で一泊旅行って実は初めてだったのですあせる

きっかけは複雑だったけれど、おかげで良い想い出ができました。

またいつか、行けたらいいねーと思います好