また今日から一週間がスタートしました。
そして今日も忙しい一日でした。
午前中のご案内の方。
来月入籍される奥様。
8月に出産を控えているので、膝かけを準備したりちょっと気を遣いました。
ご主人とは休日が合わないので、今日は下見でした。
今月末で奥様は会社を退職されるので、来週のご主人様の休日にまたご案内の約束をしました。
今日見て気に入ってくれた物件が、その時まで残っているといいけどなー。
この時期物件の動きが活況なので心配ですが、なくなったらまたお勧めの物件を探せば良いのですo(^-^)o
午後からのご案内は、女子学生さん。
今の住まいが学校から遠いので、近くに住み替えたいとの事。
今日は授業の空いた時間に2件ご案内しましたが、もう少し見たいとの事だったので明日もご案内になりました。
2件のご案内が終わり、急激に具合が悪くなりました。
実は今朝、今月2回目の女子Dayがやってきました。
昔から婦人科系は弱い私、不順な時も珍しくはありませんでしたが、ここ数年は落ち着いていました。
でも賃貸に異動した頃から、なんだか不安定に。。。
不順だと痛みもいつもより辛いです。
今日も1時間くらい頭痛と腹痛と吐き気で動けなくなりました。
ご案内中じゃなくて、よかった~。
その具合の悪い時に電話があったようです。
先日、鶴岡八幡宮で待たされたお客様から。→お客様は神様
留守電が入っていたんですが、その内容が・・・。
『明日休みになったので、先日検討していた物件と他の気になる物件がみたいので連絡ください。』と。
会社に戻ると会社にも電話があったようで、事務さんから伝言メモが。
そのメモには見たい物件が5つと、朝10時に鶴岡八幡宮で13時には終了したいとの希望が書いてありました。
あいにく明日は夕方まで予定が詰まっていたので、お断りの電話を入れました。
すると、
『えー?困ったなぁ。明日せっかく休みになったし相棒も連れて行けるからなんとかしてよー。』と。
・・・・・私はあなた専属の営業マンではないのですが?
ちょっとカチンときてしまった私です。笑
そもそもこの方、相手にも予定があるかもしれないとは、少しも考えてない様子。
その怒りを抑えながら、やわらかく応対するよう努力しました。
私 『申し訳ございません。夕方まで他のお客様とのお約束が入ってまして、明日は無理なんです。』
客 『そこをなんとかしてよ。』
私 『そう言われましても私も体が一つですし、先にお約束したお客様を優先させていただきます。』
客 『それはわかるけどさー。』←全然わかってなーい!
私 『例えば私が●●●様(この方)と約束していて、他のお客様からどうしてもと言われたので
明日キャンセルさせてくださいと言ったら、●●●様はどう思われますか?気分悪くありませんか?』
客 『・・・それは、まぁ。』
私 『そうですよね。今から明日のお客様をお断りするわけにはいかないので、また別の日でお願いします。』
客 『仕方ないなぁ、わかりました。』
納得したかしないかはわかりませんが、この方、どうも信用できません。
■信用できないポイント■
①前回も相棒の方と一緒に来られると言っていて来なかった。
②待ち合わせ場所にも来なかったし、待ち合わせ時間を過ぎてから遅れる電話してきた。
③希望の内容が定まってなく、ただ見たいだけ。
まったく。
でも、もともと売買営業さんのお客様なので失礼があってはいけないと思い、担当に報告しました。
もしならその売買営業さんが賃貸のご案内に行けるように、念のため●●●様が見たいと言っていた物件の
空き確認と新たに見たいと言っていた資料は揃えました。
でも売買営業さんも、また今度の機会でいいよ。と。
やはり何か問題アリのお客様のようです。
私は今まで、お客様の無理なお願いはなるべく聞くように心がけてきました。
でも!無茶なお願いは聞けません。
それだけはハッキリ区別をしてきました。
今回の●●●様のお願いは無茶なことと判断した私です。
その電話のやり取りで疲れてしまったので早めに帰ろうと思った矢先、またご来店がありました。
重なる時は重なる。
夜19時過ぎに立て続けに3組も来店されました。
しかも全部賃貸のお客様。
お腹の痛みを気にしつつも、なんとか笑顔で接客に集中しました。
終わってみたら21時!
あー・・・もう帰ろ(´Д`;)
そんな感じでぐったりな週初めの一日でした。
明日も忙しいけど、予定がないよりは幸せ~♪と思って、顔晴りますo(^▽^)o