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Isvarapranidhana

方向音痴で迷走が得意なヨガインストラクターだけど、たまには真面目に勉強しているんだ

最近はyogaの8支則のyama(禁戒)のひとつ、Ahimsaをテーマに色々と考えを巡らせる事が多いです。

Ahimsa(非暴力)
暴力は苦しみを生み出すからやめようね!という感じに、ざっくり捉えても良いかな?

「暴力」という単語を聞くと、殴る蹴るを連想しがちかと思います。
でも、ここでいう暴力はもっと大きく捉えると良いようです。
つまり…
肉体的な暴力、精神的な暴力。
他者への暴力、自己への暴力。
この様な暴力の中で、心が平穏を保つのは難しいです。ハイ。

わたしは過去にうつ病を患いましたが、その時は自己否定の想念がとても強かった。
これは自己への精神的な暴力を振るっていた状態と言えると思います。


—余談ですが、なぜあんなに自己否定していたのかと、ふと考える事があります。
自己評価と自意識の隔たりや他者評価と自意識の隔たり。
他者評価が意図せず自己評価に刷り代わり、自意識との隔たりが生まれる。
色んな事が思い浮かんでは消えていきます。
これについては、自己を見つめる際に障害となる要素KLESAH(煩悩)の話題になると思うので、別の機会に一度整理しようと思います。—


「では早速Ahimsaを試してみましょう!」
という感じにyogaのクラスが始まります。
さあ、楽しいpractice(ああ、この言葉の発音が大好きです!お借りします)の始まりです!
色々なAsana(ポーズ)をとりながら、各々のAhimsaを試したり、感じていきます。
自分自信の身体を通して自分自身を知っていきます。