寒い…
寒すぎる……
家から出れない……
そうだ、ブログ書こう……!!!
さてはて、
ふと旦那さんに言われました。
そうなんです。
リウマチはある意味、私たち夫婦にとっての運命のいたずらなのです(古いw)
もともと、旦那さんは結婚する気もなく相談所に入ることで親を黙らせたかっただけ
万が一結婚するとしても、婚活あるあるですが相手は健康が大前提
→彼は次男だけど将来もし男児を授かった時に彼の家の跡継ぎになる可能性があるため子供のことを考えて相手も健康であってほしい、というような感じ。
婚活では健康であることって大きな武器ですよね

彼自身結婚相談所で毎日2件以上申し込みがあり結婚に全く焦っておらず、わざわざ病気持ちと会ってお互いの時間を無駄にさせるつもりはなかったとのこと。
↑なんか上からでムカつくなー。
私は仲介人さんとの作戦で
プロフィールに病気のことを書かず、直接相手に話すようにしていました。
彼に「もしプロフィールに病気のことを書いていたら?」と聞いたら、
と言われましたw
あの時のプロフィール1つで、今のこの生活はないとは恐ろしい…!
(プロフィールに病気を書いてないから嘘つきだという指摘は勘弁してくださいm(_ _ )m
では、なぜ私がプロフィールに「リウマチ持ち」と書かなかったのか。
それは、正確な知識なしに「病気」という言葉で怖がられる&敬遠されることがあるからです。
基本的な関係が築かれていない人に病気を話し理解を得たい場合には、きちんと準備が必要だと考えます。
私は医療系の仕事をしており、職場ではリウマチという言葉である程度周囲の理解が得られます。
しかし、一般的には
どんな病気で、何に気をつけて、どうなるのか。
分からない事がほとんどです。
そういった人たちに、最初から病気であることをカミングアウトしてビビらせるのではなく
普通の女だよーとアピールしつつ、
相手への医療知識のレベルを探り、
レベルに応じて
「あのね、実はリウマチになの
」
と
「あのね、実は料理下手なの
」
くらいのテンションで話す。←ちょっと違うかもw
相手が「へ?
」
となったその瞬間に、リウマチとはどんな病気で今はどんな状況かさらーっと説明
相手は私が健康だと思っているので、あくまでも期待せずに。
あ、きちんと将来の遺伝の可能性とかも話しましたよ!
あくまでもこちらの話し方で相手の受け取り方も変わります。
あまり軽く話し過ぎると将来「話と違う!」ともなるし、重く話すと「こいつヤバそうだから引いとこ…」ともなります。
あとは、相手が気になれば自分で調べるだろうし、気にしなければそのまま関係続行
病気のことだけでなく、様々なことを話し合う際に建設的に話すことって大切ですよね。
これで5人と同時に真剣交際をしていた時期が遠い昔のようです…
でも、リウマチになっても私は私だもん。
いろんな考え方があるけど、最初から病気を受け入れて!と期待するのは普通の人にはハードル高いのかなぁと。
ちなみに、リウマチくらいでビビる殿方なんてこっちから願い下げだと思っていました



なんか、無駄に長くなってしまったけど
とにかく
・病気があっても繋がる2人がいるということ
・正しい情報があれば怖がることはないこと
・自分に自信をもつこと
がなんとなく伝われば幸いです
ほんと、長文、すみません
リウマチやそれ以外の病気を持っている方へ1つの例として見ていただければとおもい、無駄に長くなりました。。
ま、いっか。
今日から科捜研の女だいえーい( ´艸`)♡♡