こんばんは
今日は妊娠中の投薬と産後の体の変化について…
まずは私のリウマチ歴です
2016
リウマチ発症
メソトレキセート+ステロイド内服
2017
メソトレキセートの白血球低下の副作用で1ヶ月休薬
その後、低用量から再開
しかしやはり違和感があり、
妊娠希望もあったためシムジアスタート
(ステロイド継続)
2018
妊娠→出産→今に至る
ステロイド:5mg/日
シムジア:2週間に1回
ステロイドは5mgと微量なら
(何mgまでが微量かは分かりませんが
)
胎児や母体に影響はないそう
「シムジアが赤ちゃんや母乳に影響しないのか」
先生に聞いたところ
例えば、普通の薬の分子量が10だとすると
シムジアは9万とかあまりにも大きいので
臍帯や母乳に吸収されないから大丈夫
ということでした。
(大腸などの消化器官で取り組みが出来ないほど
薬の分子が大きいらしい)
ただ、シムジアの針は25Gという単位らしく
皮下注射するにはとっても太い
妊娠中の大きなお腹に自己注射は
できなかったので太ももに注射しましたが、
これがめちゃくちゃ痛かったー

妊娠中は聞いていた通り
リウマチが軽くなりここ数年で
1番体調が良い日々でした笑
ちょっといろいろあり自然分娩の予定が
帝王切開での出産でした。
シムジア:2週間に1回
産後数日で
肘や手指関節に痛みが出たのですが
一過性だったらしく結果としては
ステロイド5mg→4mg/日へ
下げることができました

先生のお話曰く
産後1ヶ月を切り抜ければ
大きく悪化することはないそうです
あ、薬を使ってますが母乳育児をしています
病歴から分かるように
私はメソトレキセート(免疫抑制剤)、
ステロイド、シムジア(分子標的薬)の
3剤しか使ったことがありません

今後、ステロイドをゆっくり下げ
シムジアを坑リウマチ剤に変更することが
目標かなー
そもそも自己免疫疾患のリウマチ患者が
妊娠できるということは
それだけ「リウマチが落ち着いている」
という証拠だと言われました。
産前からいろいろ心配して
里帰り期間を長くしたり誰かに頼ったり
してたのもあるのか悪化せずに過ごせて
よかったと思っています
もし、これから妊娠したいリウマチの人で
ブログを読んでくれてる人がいたら
大丈夫だよーと伝えたいです