裏物スロット全盛期の時代を生きた
最初は何だったのだろう?
と言うよりは
ユニバーサルや山佐以外の殆どの機種が何かしらの裏モードと言うか、ありえない連チャン方式をもっていた風に思う
当時17.8 歳
ホールは3号機の裏と4号機の間で揺れていた
パチンコはアレジン、アレンジマン、エキサイト そんな台やフィーバークィーンの初期のような台が並んでいた
4号機はユニバ、山佐でフリッパー(イルカのチャンス目)とニューパルサー(赤、緑)が中心にならぶ
懐かしい所でピンクパンサー、ダイバーズ、スープラ
あとはどこのメーカーかも分からない裏物Aタイプがあった
時は少し経つ
フリッパーが消えたと同時にクランキーコンドルが登場する
パチンコはCR大工の源さんやパイナップルボンバー、波の役物がある海物語
ホースケ(懐かしいw)
あーあと止め打ちの、天国と地獄のハネモノ!体感攻略のマジカルカーペット
絶頂期にパチンコの連チャン規制が発令されパチンコは9連チャンを天井にする条例が施行される(知ってた?)
スロットに少しづつAタイプから離脱する動きが始まった
アステカ、デルソル、なんだっけ?ガンマンのヤツ!(ゆっくりレバーを叩くと前のフラグをコピーできる攻略)
時代は大量獲得機へ流れてゆく
大花火、吉宗、銭形
リプレイで有名なのは、巨人の星、サンダーバード
そのくらいの時代に初代ミリオンゴッドが現れてパチンコ屋で首釣る人が増えた
当初のミリオンゴッドは
プレミアムGODゲーム一撃で5000枚
これってつまり一日10万持っていって
その10万円以内で引ければそこで勝ち確定なのである
吉宗は711枚が壱ゲーム連チャンで最大5連発生する化物スロット
そして北斗の拳が登場する
そんな時代の最中
新潟はハナハナの裏物がかなり流れ混んでいた
ハナハナの裏物は何種類もあった
スイカ、チェリー、リプレイ
そんな中
俺が好きだったのは
ビッグシオGODバージョン
1000ゲーム天井(周期)で単発ビッグが入る
天井とは言うが、今のスロットの天井とは違い
通常プレイのカウントが1000でビッグが入る
例えば500回転回した所でビッグを引いてそこから6連チャンしたとする
連チャンが終わってまた回すとするとあと500回すと単発ビッグが入る仕様なのだ
この1000周期は
連チャン中にも発生する?ような気がしたw
ハッキリと思い出せないが900回転くらいで連チャンに入るとビクビクしながら打ってた記憶がある
ハナハナと違ってビッグシオは
ドキドキ感が半端なかった
遅れてハイビスカス点滅や1リール止めた時に音と同時にハイビスカスが光ったり
3リール停止で光る、コインを入れた瞬間に光る…など
そして、ほぼ単発では終わらない連チャン率も好きだった理由
最近Aタイプのビッグシオが導入されているが
打つ気にはなれない
ビッグシオは裏物じゃなきゃダメだろう
そして裏物が摘発され
営業停止を食らうパチンコ店すら現れた
そんな時代を生きて
打っていた
あの頃が楽しかったのは言う間でもなく
それは例えるなら
今のパチンコ店が霞んで見えるくらいのお話だ
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