自分の才能を疑わない心

自分を無能だと思わざる負えない現実

 

人は3つに分類すると

1、何をやらせても万能である人

2、ある分野にだけ才能ある人

3、何をやらせてもダメな人 

 だが、ただいるだけでいい 存在が必要とされる人

 

この3つに分けることができると言った人がいた

 

本当だろうか?

 

要は誰も必要とされない人などいないのだということだろうが

私は疑ってならない現実と向き合っている

 

必要とされたいわけではない

誰かを必要としたいわけでもない

 

ただ自分が輝ける人でありたいと思うだけである

 

太陽が昇り

やがて太陽が空を赤く染め

月がみえる

暗闇の中でも月の光と星の輝き

 

そういう人生でありたいと誰もが思うのであろうと思う

 

この人生価値があるのだろうか?

そもそも価値とは何か?

 

限られた生き方の中で

生き辛さを感じる者の何かは存在するのだろうか?

 

金魚が餌をもとめて常にパクパクしている

さっき与えた餌などなかったかのように

 

何処にも満足できない者は金魚のようだ

 

そう

私は金魚なのかもしれない