伊藤孝一の音楽徒然 -2ページ目

伊藤孝一の音楽徒然

伊藤孝一の音楽徒然

伊藤孝一です、こんにちは
今日の伊藤孝一ブログは音楽隊友情の合同演奏 山形、福島県警について語ります



県警音楽隊の第30回定期演奏会が2日、山形市七日町の県民会館で行われた。今回は福島県警音楽隊が初めて賛助出演。合同演奏や、華麗に旗を振る両県警のカラーガード隊の演舞に、招待された福島県からの避難者など約1200人の観客は大きな拍手を送った。

 合同演奏は、10月に同県で行われた同県警音楽隊の定期演奏会に、山形県警音楽隊が友情出演したのがきっかけで実現した。今回はクリスマスソングをはじめ、八代亜紀さんの「舟唄」など演歌のメドレー、両隊によるドリル演奏などが披露された。

 山形県警音楽隊の創立50周年を記念し、発足時から同隊を指導する山形市出身の音楽家安達弘潮(ひろみ)・弘前大名誉教授もステージに立ち、自作曲を指揮した。

 福島市から自主避難している山形市馬見ヶ崎の主婦佐藤弘美さん(40)は、7歳の長女と演奏を楽しんだ。佐藤さんは「合同演奏は人数が多く、迫力があった。復興が進まず、いつ戻れるか分からない中、良い気晴らしになった」と笑顔で話していた。


それでは伊藤孝一
ブログ次回までさようならー