人は叶う夢を見る -9ページ目

人は叶う夢を見る

発達障碍な私と息子の日常

鎮魂というのは 亡くなった方への慰霊の意味だけでなく


私の失ったもの 得たものと


身と繋がるように



続けていくもの 



昨年と今年と 沢山の物事や書物 人に出会い


流されないように 共に進んでいけるようになりたい


と強く思うようになり


毎日 省みる 試みる 観る を意識する日々に


なってきました


霜月の最後の日に


このような心持になれたこと 書けたこと


ひとえに 私のいる世界に在る全てのもののお陰


だと思います 



ありがとうございます


今年も後僅かですが 明るくいきたいと思います



宜しくお願い致します

阪神大震災の時は もちろん 寝ていて


縦長の6段の本棚が寝ている横に倒れてきて


その時持っていたタイプライターが顔の真横に落ちて


CDが雨の様に体に降ってきた


割れた物の片付けに 靴を履いてビニール袋を上から履いて


部屋の中を歩いた


それから サリン事件があって その時 もう日本には安全など無い


と膝から力が抜けるような気持ちになった




311の時は


兎に角 何か出来るか寝ずに PCに貼り付いて



11月11日は ぞろ目だのポッキーだのはしゃぐ子供達を見て


複雑な心境になった 


もう8ヶ月 まだ8ヶ月なのに



1月17日のあの日から何を考えても 何を書いても さらさらと砂が掌から逃げていくように


無気力な気持ちになる日



逃げているのか 向かっているのか 解らない日々が続いて


ふっと暗い井戸を覗く様な気持ちの日



一人になった時の 肩にかかる疲労 澱が溜まった心に気が付く夜



そんな時間もやっと今 文章にする事ができた気がします



日々 真摯な姿勢でいること まだ出来ない時もありますが



それが 鎮魂の1つなのだと


やっと体と繋がった気がします



(長くなったので続く)




心の準備があるから


色々準備が出来るのか



色々準備したら


心の準備が出来るのか



自分の予想以上のものがと思うのは


自分が予想できていたと奢っていたと解る