人は叶う夢を見る -31ページ目

人は叶う夢を見る

発達障碍な私と息子の日常

色々とアジアの子供達にもみくちゃにされて帰ってきました


疲れても それはきっといつか 花開く種



話しながら泣きそうになる事も


楽しかった事も


親が与えることが出来ないもので


それは自分が貰ってきたもの



今日はお帰りなさい




地デジ化に伴う解約は来年の7月24日までですっだって


善は急げって言うじゃない



解約は NHKふれあいセンター

電話番号 0570-077-077


色々聞かれたり 書類書かされたり

面倒くさいらしいけれど!

神様のお使いの人と言うと

市井の方では あっちゃんさんが代表  だとは思うのだが


(あっちゃんさんみたいな人を地上の星というのだなと思う私)



著名な方で 特に小説家は 設定からして 「お告げ貰ったのかな?」

と思うこともある 今日読み終わったこの作品がまさに其の1つ

★こっからネタバレがありますのでお楽しみにしている方

 今お読みの方はご注意を


アンダー・ザ・ドーム 上/スティーヴン・キング
¥2,900
Amazon.co.jp

アンダー・ザ・ドーム 下/スティーヴン・キング
¥2,900
Amazon.co.jp

物語の発端は透明なドームに町が突如覆われる


日付は0月21日の土曜日で 約一週間後の10月27日か28日で終結する話であることと


2000人ほどの小さな町を

(どれくらい小さいかと言うと私の村より一回り大きい程度です なので町の中ですれ

違う車は8割顔見知りという環境を考えると良いでしょう)


ここぞとばかり支配しようとする町の委員会の男性と取り巻き 対立するよそ者の元軍人


その味方のローカル新聞の女性編集長 又 原因を突き止めるのが ティーンエイジャー


原因を作ったとされるモノとコンタクトするのが小さな子供達という設定


解決するのは生きたいという強い意志の力


そして生き残るのが 2000人のうちの わずか30人前後と言う数


支配し続けたい人と 手を携えて行きたい人との戦いでもあり 残酷な悪意ある

宇宙のモノとの戦いでもある


そしてコールマン博士の マヤ暦や 日月神示を連想させる設定が沢山出てきた

訳者の 白石氏の後書きで 10月22日土曜日は2000年と2006年に同じ暦があったが


本拠地アメリカでの発行は2009年であり、2007年の時事も取り入れてあるので

西暦もはっきり明かされていないのもありパラレルワールドとして嗜むのが良いかもという提案をされている



私はこれをひとつの現実として読んだ


興味のある方は是非