延世大学語学堂に通って感じたことをつらつらと書いていきたいと思います。
某Xの香ばしいアカウントなんかでは、「延世大学の語学堂のカリキュラムは素晴らしい」「韓国留学で人生変わった!」「毎日図書館で夜遅くまで勉強した俺かっこいい」なんて書いていたりしますよね。
私は実際に彼と通学期間が重なっており、彼を知っており、会話や発音が.......^^; なことをよく知っています。
机に向かう勉強が、いかに無用なことかを体現しているようです。
ここでは私なりの勉強法も書いていこうと思いますが、まずは語学堂選びで延世大学を候補に入れている人に向けて、私が感じた良いことも悪いことも書いていきたいと思います。
まず一番大事なこと
延世大学の語学堂は、会話に自信がある人に向いています!!
会話に自信がない、言葉が出てこない、という人には向いていません。
なぜなら、延世大学語学堂のカリキュラムは会話よりも文法と語彙を中心に教え、発音の正確性や会話は重視しないものだからです。
5級や6級にいても、韓国人とまともに話せない人、食堂で注文するのが怖い人、風邪をひいても韓国の病院に行く自信がないので母国語が通じる病院を探してわざわざ遠くまで行く人、、、本当に冗談抜きでしぬほど見てきました。
この人たちは語学堂を選び間違えた人です。本当にめちゃくちゃいました。
ちなみに語学研修ビザ(f4)は、学校を変えるならばビザを取り直さなければなりません。延世大学語学堂に行ってみて、自分に合わないなと感じても、簡単に語学堂を変えることは難しいのです。
よく考えてください。
延世は有名だから、なんてアホみたいな考えで選ばないでください。
後悔します。