こんにちは!こんばんわ!ジュンです。
夏も本番祭りも本番になってきましたね。金魚すくいで金魚をとってきても大切に飼ってくださいね。

今回は、前回紹介したフィルター以外の種類を紹介したいと思います。

まずは【外部フィルター】です
外部フィルターは濾過機が水槽とは別の場所に置くことができ、濾過機が置くことで場所をとったり水槽の見た目を良くしたりします。
濾過能力も高くいのでその分ほかの種類のフィルターよりも高価です。
欠点としては、金魚など糞の大きい物や肉食の魚には向きのくい事と水流が強くなるので抑えるための工夫が必要です。
次に【底面フィルター】です。
底面フィルターは専用のパネルを水槽の底に敷き、砂利をその上に敷き詰める方法のフィルターです。
メーカーにより方法は様々ですが私の愛用は、底から吸い上げて専用の投げ込みフィルターに通して汚れの溜まりやすい底から濾過を計るフィルターです。
濾過能力が高く、比較的安価ですがデメリットとしてはどのフィルターよりもメンテナンスが面倒で半年~1年で良いですが、怠ると一気に水質が悪くなる事もあります。
最後に愛用しているオススメのフィルターを簡単ですが紹介します。
まずは水作エイトです。
このフィルターは投げ込みで投げ込みフィルターの中で一番愛用されているといっても過言ではありません。
見た目と万能性に優れてると思います。
次にグランデカスタムです。
この上部フィルターは濾過層といわれるバクテリアの住みかになる濾過材がほかのメーカーに比べ大量に入れられ
なおかつ追加層といわれるウールのみを入れるものが付いており、さらに濾過層を圧迫せずに濾過材を追加できます。
ちなみに普通のグランデに別売りの「ウェット&ドライ追加層」をセットにしたものがグランデカスタムです。
ほかのメーカーに比べ高価で手を出しにくいですね
最後にフィッシュレットです。
フィッシュレットは投げ込みフィルターのほぼ完全に物理濾過を目的としたフィルターです。
多少協力なエアーをポンプ使うことにより糞を勢い良く集められます。
糞を大量にする魚に有効ですが水流が強くなるため水流に弱い魚には注意です。
少し応用した使い方をすると濾過力アップを計ることができます。



今回はここまでです。
次回は自分の好きな金魚の種類を紹介したいと思います。
ではでは飼育初心者応援のジュンでした!より良いお魚ライフを!