こんにちは!こんばんわ!ジュンです。
今日は朝からじめじめして暑いですねぇ。仕事行くのがダルくなります。でもブログは頑張ります!

今回は基本に戻ってフィルターに必要なものと
必ず必要とは言いませんがあったら困らないものを紹介します。

まず投げ込みフィルターは専用ウールのみになります。
しかし専用のウールは水を綺麗にする活性炭というものが入っている場合があります。
その場合はどんなに綺麗でも一定期間使用したら交換を推奨します。
アクアリウムに慣れている人はそのコスパの悪さから上部フィルターなどで使用する一枚数十円のウールを加工して使用したりします。
外掛けフィルターは
専用のウールがあるのですがこちらも案外安くなく、活性炭が入っている場合があるので定期的に交換をしなくてはいけなくなるため以外とコスパが高くなります。


ですのでこちらも上部フィルターのウールで加工することで一回は数十円で交換することができます。

上部フィルター・外掛けフィルター共通
上部フィルターに必ずといっても良いくらい必要なものは濾過材です。
外掛けフィルターは必要とは書いてないかもしれませんが入れた方が格段に水質が良くなります
(外掛けフィルター)問題は入れることにより濾過層の水の流れが悪くなり思うように機能しなくなりますので、流れやすくする工夫が必要になります。
濾過材にはリングやボールなど様々な形に加え
材質によってバクテリアの住みやすさ、耐久性
さらには水質にも影響します。
形は面積によりバクテリアの住みかに影響し広いほど良いと言われます。
しかし、最初は安価の濾過材で大丈夫です。
このフィルターの必要なものは金魚に限らず熱帯魚や淡水魚などにもできるのでもしも熱帯魚を飼ってみたいときはそのまま応用できます。
そして無くても良いですがもしもの時にあった方が良いものがあります。
まずは活性炭です。活性炭は水のアンモニアや濁りなどを除去してくれます。
活性炭にも様々な材質がありますがまずは安価なもので試してみて納得いかなければその上を試してみると良いですよ。


ブラックホールという商品は流木入れたさいなどの黒濁りにお勧めです。
こちらは活性炭を単体販売なので定期的に活性炭のみを交換できます。
水槽を初めて立ち上げるときは、白濁りなどで水槽の水が濁ってしまうときがあります。
この状態は魚には影響がないですが見た目が悪くなるため活性炭が有効になります。

ただ、注意するべきは水槽の見た目が綺麗になっても白濁りするときは水槽が立ち上がってません。油断せずに!

最後に
濾過材を活用しての立ち上げでもバクテリア繁殖は最低でも1ヶ月はかかるのでその間は水換えに気を付けましょう。
次回は水槽の立ち上げ方法について説明したいと思います。

※ちなみに濾過機の説明に外部フィルターがはいっていないのは持ってなくて説明できません。すみません!高価で手を出しずらい(泣)


ではでは初心者応援のジュンでした!より良いお魚ライフを!