こんにちわ!こんばんわ!ジュンです。
今日は冷えますね~。昨夜、扇風機を付けたまま寝てたので見た夢が真冬でした(笑)。
今回は熱帯魚の食性を紹介したいと思います。
大きく分けて2つ、草食と肉食に別れます。
基本的に草食も肉食も人工飼料を与えていれば十分な栄養を与えられますが、それに合わせた餌でも様々な種類があることを書きたいと思います。
まずは【草食】
人工飼料が草食よりが多いので、一番にまず餌には困らない食性だと思います。
好き嫌いも殆んどなく一部の魚は水草を食べたり、さらには水草から発生した苔を食べる魚もいます。
殆んどの魚は大きくならないので餌の消費も少ない方だと思います(一部のプレコを除き)
掃除屋で食べかすをも残さない魚もいるので全体的に飼いやすい食性です。
次に【肉食】
こちらも結局は人工飼料で十分なのですが
好き嫌いが激しく食べる魚もいればもちろん極度に食べない魚もいます。
そして食べ方も様々で餌を飲み込む魚は良いですが、他にも口に入れモグモグして食べる魚に食いちぎる魚もいて、その食べ方の魚は特に水を汚します。
魚によっては餌に飽きてしまったりすることもあり適度にメダカや金魚等の生き餌やササミやマグロ等の生餌を与えてみることも重要です。
ただし生餌・生き餌は特に水が汚れますので水換えの前に与えた方が良いです。
大まかな生き餌の種類は小赤、メダカ、沼エビ、ドジョウ
生餌はマグロ、ささみ、イカ、牛ハツ、むね肉と油が少ないものが最適です。
生き餌も生餌も魚の体長や好みに分けた方が良いです。
ちなみに草食のプレコにはキュウリなどを与えるかたもいるそうです。
今回はここまでです。
次回は生餌、生き餌について予定してます。
ではでは初心者応援のジュンでした!より良いお魚ライフを!



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