こんにちわ!こんばんわ!ジュンです。
やっと連勤の最終日で明日は休みです。休憩中も眠くて眠くて寝ちゃいそうです。(笑)


今回は簡単にですが水槽の掃除屋を紹介したいと思います。
魚を飼育する上で困るのが食べ残しと苔
食べ残しはよく砂利を敷くと食べ残しは気付かなかったり、苔は水草と日光からよく発生します。
食べ残しは水質を悪化させたり、苔は水槽の見た目を悪くします

その為、魚を飼うには付き合わなければいけない問題かと思います。
今回はその問題の解消になれば良いなと思います。


まずは薬品や道具で防止
苔はペットショップに売っている苔予防液などが売ってますので使用方法を守り使いましょう。
ただしすでに発生している苔には効きにくいかもしれません。
黒い苔は108円ショップ等で売られているメラニンスポンジで拭くとすぐにとれます。
生体で対策
食べ残しや苔は他の魚や貝等で取り除くこともできます。
金魚等の淡水魚水槽での苔対策は、石巻貝、タニシ、ヌマエビ等
食べ残しではドジョウ、ヌマエビがお勧めです。
熱帯魚水槽での苔対策は簡単ですがプレコ、オトシンクルス、サイアミーズフライングフォックスです。


食べ残しでは、コリドラス、ブロキスです。
他にも適した種類はいますが今紹介したのが最も手に入りやすい種類かと思います。
特に私がお薦めしたい生体は
石巻貝、ブロキス、プレコです。
石巻貝は苔対策に最も優れていると思います。
淡水魚水槽に2、3匹入れるだけで一週間ほどで苔は薄くなります
ブロキスは簡単にいうと大きいコリドラスみたいな魚みたいでコリドラスとは種類が種族が違うらしいです。
丈夫で大きくなりますがコリドラスと同じ感覚で飼うことが出来ます。
プレコはメジャーな魚で苔とりといえば!と言うくらいの魚です。
基本的には飼いやすいですが
気を付けないといけないのはでかくなる種類のプレコとそうでないプレコの差がいます。
その差は大きく、種類をきちんと調べてからでないと大きくなりすぎて飼えなくなります。
今回はここまでです。
初心者応援のジュンでした!より良いお魚ライフを!