感覚を言葉にするフィールドができたので、ブログさぼってた。
日記というか、やっぱり気持ちを文字で表現したかったんだ、と分かった。
理由は収めるとこに収めたいから。食後の煙草みたいに。

3日前、自律神経の不具合が発覚した。
なんでこの歳まで気付かなかったんだろう。
自家中毒
過呼吸
めまい
耳鳴り
鼻血
異常発汗
慢性的な残尿感…

なんでもかんでも病名を付ける、過保護な世の中だ。
とはいえ、不安で不安で不安で仕方ない。
彼に言えた自分に安心した。
なんにせよ一旦は受け止めてくれるのが彼の誠実さ。
10年後には何の障害もないよ


ふと「10年後は…」って話が出た時、そう言われた。
そりゃ私にとっては障害かもしれないけど、彼にとっては障害なんかじゃない。大切なもの。
なので、私もそう思う彼を大切にしなきゃ。

今は冷静に思う。
慣れることはないけど、強くはなってる。
ホームで座って電車待ち。
2人組の初老女性がやってくる。
空き椅子は私の隣、ひとつだけ。
私は席を立つ。
女性は言った。

「おねぇちゃん、ありがとね。」

たったこれだけの事。


なんだよなぁー。