東京
スカ
パラダイス
オーケストラ


のライブに行ってきた。
初めての屋外だったけど、やっぱりいいなぁ。

なんで楽しくなるかって、彼らが楽しそうなんだもんなぁ。

一気に大勢の人を幸せにするパワー。
すごいなぁ。

楽しいなぁ。
ほんと、楽しいなぁ。


さ、明日から仕事がんばろう!!
教え子たちに貰った。
勿論嬉しいとは思うけど、不安になる。

この子たちはこの会社にいる限り、私の事は忘れないだろう。
そして、この色紙に綴ってくれてる言葉が本当ならば、私の事を「正しい」と思っている。

…大丈夫か?

って自分に聞く。
大丈夫ではない。
もっと、誠実になれないか?
もっと、為になる事が言えないか?
もっと、
もっと、
もっと、


と思い直した瞬間だった。

この場に立ってるのが私じゃなければもっと…

と思う気持ちは、泣きながら朝礼で話したあの日と変わってない。

もっと頑張ろう。
向かいに母子2人が座っていた。子どもは小学生で低学年くらい。

おじいちゃんが乗ってきた時、その子は何も言わずピョンと席を立って、お母さんの膝の上に座った。
こんなにスマートにお年寄りに席を譲る場面に遭遇したのは初めて。

えらいなぁ…いい子だなぁ…
と思った。
これはもう、当たり前の事じゃない。
だってみんな出来ない事だから。


その後、大阪地下鉄車中、私の隣に座ってた女性が居眠りをしてた。
彼女の手からハンカチがスルッと落ちて、私と彼女の間に。

落ちましたよ
って言うか言わないか…。
床に落ちたわけじゃないし、彼女がハンカチに気付かずに下車しそうになったら言えばいっか。

結局居眠りも一段落し、彼女は手にハンカチがない事に気付き私の出番はなかった。

メトロで出会ったあの子を思い出した。

席を譲る事・落としましたよっていう一言。なんでもない事に勇気がいるのは何故か。

出来ない人はみんな、自分の気持ちが報われない事が怖いから。

今までの色んな事を思い出した。

柿沼先生、
『思ってるだけじゃ何もしてないのと同じ』
ですよね。

今日より明日はちょっとマシな人になれると思う。
じゃなくて、『なる』!!!!!