【社】「ニワトリさん」について
さて、前々回書いた日記(J牧場の悲劇 )の「ニワトリさん」に関する事で本質(仕組とか)を教えてくれるサイトがあったので紹介しておきます。
http://www.geocities.co.jp/SweetHome/8404/index.html
特に一番最後の「エピローグ」は必見です。
「ニワトリさん」が喋る事・喋らない事・その理由がよく分かると思います。
ちょっと抜粋。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
みんなそうなのさ。勝手なことばかり言ってるけど、みんな真実を知っているわけじゃない、マスコミが言ったことをそのまま受け取って、あれこれ勝手なことを口々に言ってるだけなんだ。
新聞なんかを読んでみると、確かに弁護側の主張は市民感情として納得できない部分があるけど、その話が本当に正しいのかもわからない。
みんなの意見をすべて公平に伝えている新聞やニュースなんてありはしないからな。それにもし、マスコミの言ってることが仮に本当だったとしても、それが正しいかどうかなんて俺たちが決めることじゃないんだよ。
検察やら弁護士やら裁判官が集まって、事実を検証してしっかり判断してくれればいいことさ。
その過程をしっかり報道するのがマスコミの役割のはずだろ?
しかし、そんな現場の実情を伝えているマスコミなんてほとんどありゃしない。
都合のいい発言だけを切り貼りして、さも「悪者を助けようとして売名しようとしている悪徳弁護士達」という雰囲気で報道ばかりしている。
「あんな悪いやつは死刑になって当たり前なのになんで助けるんだ!」こんな報道で世間は一色に染まっているだろ? こんな状況で公平な民主国家と言えるのかい?
「クぅん、おいらにゃよくわからないワン、、、」
多くのマスコミは怖いんだよ。
世の中の市民感情の多くは「あんなやつ死刑になればいい!」だ。
それに反するような報道をしても反感をもたれるだけ。
そんなところにヘタなこと言って不買運動なんかされたらたまらんからな。
スポンサーにも迷惑かかっちまう。
結局、公平な報道なんて見せかけばかりで、多くが一般市民の思ってることをさらにあおったり誇張して伝えることしかできやしない。
それがマスコミが儲かる王道テクニックってやつさ。
一般庶民が思ってるようなことの、ちょっと大げさにしたものを報道すればみんなが飛びついて納得する。
「ああ、やっぱりな!」って。それでますますマスコミは儲かるわけさ!
そんな状況で「報道機関の使命が!」とか言ってるんだから笑っちゃうだろ?
一般庶民の顔色をうかがうような報道ばかりしているから、マスコミが言ってることはどうしても一般庶民以外の人たちを批判したり、攻撃する内容になるわけ。
一般庶民以外の人ってのは、公務員、お医者さん、先生、弁護士…そういう人たちのことだ。
一般庶民はそういう人たちを心の底でねたんだりうらやんだりしてるからな。
普段から「あの人達はいい思いをしてるんじゃないか?」なんて思ってる。
だから、ちょっと大げさに報道すれば「そらみろ、やっぱり!」となっちゃうんだ。
でもな、俺たちを含めて一般庶民っていうのは、じつにいい加減なものなんだよ。
自分たちが嫌いなものは悪い、自分たちが損をすることはイヤ、、、いつもその場の雰囲気と自分の損得でなんとなく判断している、そんなもんさ。でもそれは仕方ないことで、そういうものなんだ。
でも、たとえ一般庶民の考えが間違っていても、マスコミはそんなことを指摘したり逆らったりすることはない。それがどういう結果を生んでいるかはポチもわかるだろう?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分は利にかなった信憑性のある話だと思います。
「テレビが言っているから」という判断基準が実は・・・![]()
といった感じでしょうか![]()
しかし、この話を読んで何を思うかは皆さん次第です。


