世界の便利屋のブログ -2ページ目

市長の野望

 先日、焼き肉屋さんで「1キロ盛り」というメニューを頼みました。
 その名の通り、大皿に肉が1キロ乗っかった料理です。
 ぼくが気にいったのは肉ではなく、付け合わせのキャベツ。
 生でバリバリ食べていると、向かいに座っている男が、
 「それ、普通、焼いて食べるんじゃないっすか?」。
 でも、生でもうまいっすよ。
 
 大阪の串カツ屋ではステンレスの入れ物に生のキャベツが入っていて、それは食べ放題です。
 手でつかんで、ソースに一回だけつけてバリバリ食べる。
 しかも、店によっては朝から営業してます。
 一串100円のホルモンが、一皿5000円の1キロ盛りを超越する瞬間って、あると思います。

 もし自分が大崎市長だったら、町を活性化させるため、クルマ屋よりもさきに串カツ屋を誘致するんだけどなあ。

 ↑市民のためと能書きをたれつつも、ただ単に自分が朝から飲みたいだけである。

どうすんのよ?

 先日、ある人と話していて、
 「これから、おまえ、どうすんのよ?」という話になりました。
 曰く、
 「これから将来的に結婚して子供養うようになるんだから。そんなときに仕事で壁にぶち当たっても、家族のために死に物狂いでその壁を乗り越えていく。そんな仕事を今、このときに探さなかったら、35歳、40歳と年をとって、『俺、何、やりたかったんだろ?』って、思っちゃうよ。いろんな仕事に目移りするかもしれないけど、自分の軸をブラさずに、これだ、という仕事を探せ。」

 この方は、結婚して子供さんもいらっしゃる方なんで、経験に裏打ちされた重い言葉ですよね。
 確かに、いままでは、自分の事業をどうやって軌道に乗せるか、廃業が決まって自分はこれからどうやって3度の飯にありつくか……。
 「自分の」「自分は」が多かったように思います。いや、そればっかりだったかもしれない。
 
 今月末まで、エンジェルスマイル、営業してます。
 でも、廃業宣言してから、仕事も暇になりました。
 今、「先に進もう」と高揚していた所から一歩引いて、自分を見つめ直すチャンスだと思います。いや、自分だけではなく周りの環境も見つめ直すべきだな。
 そして、自分の軸をブラさずに、これだ、という仕事を探せればいいんだけどな。
 よし、本気出すぞ。

 ↑いままでは手を抜いてたのか?この男、ニートデビューまで、マジック25。
 

せ、先生!?

 大卒、英検2級。
 今日は学歴にモノを言わせて家庭教師の採用試験を受けてきました。
 
 得意な英語の問題……さっぱりわからんかったぞ。
 だれかぼくの家庭教師になって、勉強を教えてください。

 ↑そもそもこの男、「先生」などと呼ばれるような、殊勝な男ではない。