おくりびと
今日の仕事は葬儀の出席代行でした。
「28歳からのリアル」(人生戦略会議著・WAVE出版)という本の中で、28歳ぐらいになると突然に冠婚葬祭の式典に出席する必要に迫られることがあるから礼服を1着用意しておきなさいと書いてありました。
なるほどと思い、用意しました。
しかし、プライベートでは1回も使わず、まさか仕事で活用できるとは思ってもいませんでした。
仕事で礼服を着る職業は、葬儀屋さんか便利屋ぐらいのものでしょう。
足がしびれました。
「28歳からのリアル」(人生戦略会議著・WAVE出版)という本の中で、28歳ぐらいになると突然に冠婚葬祭の式典に出席する必要に迫られることがあるから礼服を1着用意しておきなさいと書いてありました。
なるほどと思い、用意しました。
しかし、プライベートでは1回も使わず、まさか仕事で活用できるとは思ってもいませんでした。
仕事で礼服を着る職業は、葬儀屋さんか便利屋ぐらいのものでしょう。
足がしびれました。
ヨーソロー
昨日は疲れて9時ごろ寝ました。
3日間、セメントを練る作業をしていたもので。
本当に疲れると、酒飲まないでもぐっすり眠れるもんですな。
2年前の朝日新聞の記事ですが、『若者の「酒離れ」が進んでいる』という話がありました。
最近の若者はあまりお酒を飲まないそうです。
何か打ち込むべき夢とか目標があって、毎日とことんまで頑張ってるから、夜は酒飲まないでもぐっすり眠れる。
そんな生き方はかっこいいと思うな。
若者全員がそんな生き方をしているから「酒離れ」が進んでいるわけじゃないと思うけど。
でも環境問題やら経済問題やら不安を抱えた日本丸の舵取りをするのは、やっぱり若者なわけで。
船酔いする前に二日酔いじゃ困るよね。
まあ、ぼくの場合は船酔いも酒飲んで治しちゃうけどね。
「出発進行、ヨーソロー。」
↑沈没確定。
3日間、セメントを練る作業をしていたもので。
本当に疲れると、酒飲まないでもぐっすり眠れるもんですな。
2年前の朝日新聞の記事ですが、『若者の「酒離れ」が進んでいる』という話がありました。
最近の若者はあまりお酒を飲まないそうです。
何か打ち込むべき夢とか目標があって、毎日とことんまで頑張ってるから、夜は酒飲まないでもぐっすり眠れる。
そんな生き方はかっこいいと思うな。
若者全員がそんな生き方をしているから「酒離れ」が進んでいるわけじゃないと思うけど。
でも環境問題やら経済問題やら不安を抱えた日本丸の舵取りをするのは、やっぱり若者なわけで。
船酔いする前に二日酔いじゃ困るよね。
まあ、ぼくの場合は船酔いも酒飲んで治しちゃうけどね。
「出発進行、ヨーソロー。」
↑沈没確定。
風流せえ、風流せえ
春、桜の季節ですね。
便利屋ではお花見の場所取り代行も承っております。
お花見をご予定されている業者の方、お手の足りない時にはご一報ください。
と、こんなことを書いていて逆説的なのですが、いま、ブルーシートの上で桜を愛でながら大勢でどんちゃん騒ぎをすることに意義を感じるひとが、どれだけいるのだろうか。
いまは日々の糧を得るのに情熱を注いでいるから花を楽しむ余裕なんかないよと言う人もいるかもしれません。でも、じゃあ、余裕があったらどんちゃん騒ぎをして意義を感じるんでしょうか?
特に若い人、あんまり意義を感じないでしょう?
アフターファイブに会社のメンバーでぞろぞろと飲みに行くよりも、たとえば家族で、たとえば恋人同士、たとえば気の合う仲間同士で自然の美を鑑賞したい、そして楽しい時間を過ごしたいという価値観、あるとおもいます。
ちなみに4年前、ぼくが東京でサラリーマンをしていた時の話ですが、居酒屋で会社の営業部のメンバーで飲んでいました。
「これから隅田川の桜を見に行こう。」と誰かが言い出し、老若男女ぞろぞろと花見にいったわけです。
ぼくは、3分ぐらいでお花には満足して、お酒が飲みたくなってしまったもので。
隙を見てもう一人を連れて抜け出し、居酒屋に飲み直しに行きました。
翌日、上司に怒られましたけど。
↑風流のかけらもない男。
便利屋ではお花見の場所取り代行も承っております。
お花見をご予定されている業者の方、お手の足りない時にはご一報ください。
と、こんなことを書いていて逆説的なのですが、いま、ブルーシートの上で桜を愛でながら大勢でどんちゃん騒ぎをすることに意義を感じるひとが、どれだけいるのだろうか。
いまは日々の糧を得るのに情熱を注いでいるから花を楽しむ余裕なんかないよと言う人もいるかもしれません。でも、じゃあ、余裕があったらどんちゃん騒ぎをして意義を感じるんでしょうか?
特に若い人、あんまり意義を感じないでしょう?
アフターファイブに会社のメンバーでぞろぞろと飲みに行くよりも、たとえば家族で、たとえば恋人同士、たとえば気の合う仲間同士で自然の美を鑑賞したい、そして楽しい時間を過ごしたいという価値観、あるとおもいます。
ちなみに4年前、ぼくが東京でサラリーマンをしていた時の話ですが、居酒屋で会社の営業部のメンバーで飲んでいました。
「これから隅田川の桜を見に行こう。」と誰かが言い出し、老若男女ぞろぞろと花見にいったわけです。
ぼくは、3分ぐらいでお花には満足して、お酒が飲みたくなってしまったもので。
隙を見てもう一人を連れて抜け出し、居酒屋に飲み直しに行きました。
翌日、上司に怒られましたけど。
↑風流のかけらもない男。