前回はお見合いを申し込む女性の選び方、プロフィールの選び方について書きました。

 

今回はよく見る自己紹介文と好印象なものについて書いていきます。

 

 

【挨拶】

 「プロフィール見てくれてありがとう」みたいなやつ。

 あってもなくても気にならない。けど僕も書いてます。

 

【性格】

 同僚から、あるいは友人からこのように言われます、的な。

 実際見てみないとわからないのでそこまで気にしてない。

 優しいですとか真面目ですとか想像が難しいですよね。

 外向的 or 内向的とか、きっちりしてる or 大雑把とか、

 良し悪しではなく方向性を書いてある方がその人を想像できる。

 

【仕事】

 多くの人は生活のうち多くの時間を仕事に費やしているはずで、

 生活や人生観を垣間見れる項目。

 自分が仕事に力を入れてるからか、相手の具体的な仕事内容も気になる。

 例えば看護師とかならそれだけで想像できるけど、

 相手がどんな生活してるのか、会ったらどういった話題になるのか想像したい。

 あと残業有無や在宅勤務かどうかとか、休みが土日なのか平日なのかとかは

 具体的な共同生活への影響もありますね。

 

【趣味】

 おいしいものを食べること、のなんと多いことか。

 趣味というよりは

 具体的に書いておくと食事デートに誘いやすいってことですね。

 

 ※ただそれしか書いてない人もいて、

  三大欲求満たすために生きますって人なのか、

  趣味が無いならこういうのに興味あるから教えてほしいとか

  書いとくといいかも。

 

 あとほとんどの人が料理について書いてる。

 料理得意です!という人から、

 料理は得意じゃないけどがんばります、みたいな人まで。

 それだけ気にする男性が多いということだろうか。

 自分はそんなに気にならない。

 

 ※けど野菜炒めとか目玉焼き程度はできてほしい、というか

  レシピどおりにできるか、失敗しても改善できる学習能力があるか

  あるいは味覚が合うかが重要だと思う。

  とんでもない人に会ったことあるので…

 

 ヨガも多いですね。

 男性の筋トレアピールと同じかなと思ってる。

 

 趣味については僕がキーワード検索してるのもここに関わることで、

 仕事をしてない時、一緒にいる時の過ごし方を重視してます。

 そこまで趣味重視じゃない人も、男女ともに(←重要)興味を持ちやすい内容が

 具体的に書いてあるとお見合いの話題だったり

 デートの口実だったり、使いやすいですね。

 

【将来の家庭像】

 これ自分でも何書いていいかわからない。

 癒しとか味方とか信頼とかいろいろ見てきたけど

 うまいなーって思うのを見たことがない。

 

 

情報量ゼロのプロフィールの例:

 

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こんにちは。

プロフィールを見てくれてありがとうございます。

 

仕事は都内で事務してます。

いつもみんなのサポートをしていて同僚からはよく優しいと言われます。

 

趣味はおいしいものを食べることと散歩することです。

休日はよく友達とカフェに行きます。

料理は得意で、よく家族に振る舞っておいしいって褒められます。

 

将来はお相手の方と安らげる家庭を作っていきたいと思っています。

よろしくお願いします。

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ここまで短いのはレアだけど、

これより少し長くても結局情報量が無くて

顔で勝負してるのかな?と思ってしまうのは結構ある。

 

逆に男性のプロフィールが女性にどう見られているのか知りたいな。

プロフィール、どう書くか悩みますよね。

ありのままを曝け出すべきか、それじゃあ引かれるのでは、とか…

 

僕はお見合いの申し込みをする時、

いわゆるスペックで絞った後にキーワード検索をして選んでいます。

(指定しているスペックはこちら

 

それは「どう生きていきたいか」が合う人と一緒になりたいためです。

 

この探し方だと個性的な自己紹介の割合が多いです。

ただ抽出できる数が少ないので、たまには別の方法で探したりもしますが

そのときには個性の見えない自己紹介文の割合がほとんどです。

 

結婚相談所とか他の婚活女性のブログ記事を見ていると

減点を避けるために無難な自己紹介にすることを推奨している印象を受けます。

 

スペックで絞って、外見は好み!自己紹介を読むと…無難だな。となったときに

「じゃあ会ってみよう」となるか「会うのはよそう」となるか。

 

僕は個性的な方を優先して会っています。

外見は好みでも自己紹介文でその人が見えないとパスしてます。

積極的なほどコミュニケーション好きというわけではないので…

 

※たまに、自己紹介文に書いてない隠し球?を持ってる人がいて、

 書いてよー!と思います。俄然楽しくなる。

 

ちなみに自分のプロフィールには個性を出しています。

だから申し受けの数は少ないです。

同じ程度のスペックの婚活仲間がいますが、僕の何倍もの申し込みがあるようです。

ほどほどにマウント取られながら仲良くやってます。

 

頭の整理をしながらこの記事を書いているのですが

誰にでもあてはまる正解は無いので、

自分にあてはまる戦略を立てるための情報として使ってもらえたらいっか、と

ふわっとした結論に至るのでした。

 

次は女性の自己紹介文でよく見かける内容を具体的に書いていこうと思います。

 

※↓書きました!

 

 

まず、年収1,000万円のリアルを伝える情報がネットにもいろいろありますが

およそ感覚はあってるかなと。

簡単に言ったらちょっと雑に生きてもお金が貯まる、程度の感覚。

 

面倒なのでボーナス抜きで考えると

額面:60万円〜70万円

手取り:40万円〜50万円

 

婚活で相手と仲良くなると実際の生活みたいなのを話すのだけど、

「意外」と言われることが多いです。

 

全身ブランドでかためて外車乗り回してとか

タワマンの上層階でガウン着て街を見下しながらワイングラスとか

そんなの想像してたりしない?

 

実態は

・よくコンビニで買い物する

・ランチもコンビニ

・ディナーもコンビニ(店が開いてない)

・海外旅行には年1〜2回(コロナ前)

・飲み会は月数回、全参加(コロナ前)

・積読、積みゲーに罪悪感がなくなってきた

・服は良いものを少数、ユニクロと併用

・婚活ではディナーも含め全奢り

 

ま〜〜〜たしかにお金で困らないけど。

やろうと思えば今よりもっと豪勢な生活もできるけど特に欲が無いんだよね。

 

あるとき投資を始めて資産も増えてきて、少し前にはFIREも考えたけど

(まだ足りないよ。目指そうと思ったということ。)

子供を考慮した瞬間計画が崩壊するよね。

 

独身なら資産を増やしてFIREしたいけど

結婚して子供をつくるなら年収ってことなのかな。

ダブルインカムならなお良し…ん?なんの話だったっけ。

アプリを開くとずらっと並んだ異性の写真。

みなさんはどうやってお見合いを申し込む異性を選びますか?

 

僕の検索条件はこんな感じです。

 

住所:関東(東京、神奈川、埼玉、千葉。気分によって茨城、群馬、栃木。)

年齢:30代(30〜39歳)

子供:なし

 

最低限しか入力してないですね。

ちなみに僕のスペックはこちら。

 

年収や学歴にこだわりは無いです。

ただ何かしらの仕事はしていてほしい。


年齢は35歳くらいがベストだと思っているけど

そこから離れすぎていてもNGというわけでもないのでひろげてます。

たださすがに20代は申し込まれても断るかな。

あとまだ選択肢はあると思ってるので同い年以下で。

 

他には再婚でもいいけど子連れはちょっと、くらい。

 

 

さて、これでおよそ5,000人がヒットします。

当然それでは選べないので、この条件にキーワード検索を加えています。

それで大体100人くらいに絞って、

外見見てよさそうな人からプロフィールを開いて確認。

 

自己紹介文を中心にその他プロフィールを読んで

興味持った順に優先度つけて申し込む感じ。

 

整理するとこう。

 

1. 住所、年齢でフィルター

2. 外見が(あまりにも)好みじゃない人は除外

3. 自己紹介文を読んで面白そうな人をストック

4. ストックの中から総合的に考えて順々に申し込み

 

自己紹介文(キーワード)をかなり重視してると思います。

 

だからそこで個性が出てるといいなと思うのですが、実際のところは…

 

次回以降に。

 

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書きました。

 

 

結婚相談所において

自分のスペックで実際どれくらいの申し込みがあるのか公開します。

 

その前に

マッチングアプリもそうだけど

結婚相談所にも新人ボーナスがあります。

 

アプリを開くとずらーっと並んだ写真。

そこに入会後一定期間は[NEW!!]みたいなマークがつきます。

本日の入会者みたいなところにも掲載されるし、

入会順ソートでは上位に出てくる。

よって入会後しばらくは目立つので申し込みも多くなります。

 

そして入会後1週間の女性からの申し込みの数は…

約50件/週 程度でした。

 

入会から1年経った現在は

数日に1度、2〜4件とか。

 

数字を気にしすぎる必要は無いと思うけど、こんなもの。

 

以前の記事でも書いたけど

2021年度は1人と真剣交際に入り、その後関係解消してます。

入会から真剣交際に入るまでの約4〜5ヶ月程度で集計すると

大体こんな感じでした。記憶違いもあるかもだけど。

 

申し受け:100件 お見合い:3人 仮交際:0人

申し込み:30件 お見合い:7人 仮交際:3人 真剣交際:1人


・申し受けをOKした率は3%程度。

・こちらからの申し込みが受け入れられる率は25%程度。

・この差は贅沢だとも取れるし、合いそうな人を狙ったからとも言えるし、

 逆にどのような勝算を想定して申し込んでくるのか考えたりもする。
・この数だと会うペース(お見合い or デート)は毎週末に1人という感じ。

・入会直後は相談所のカウンセラーにもっと申し込め!ってケツ叩かれてたが

 結果としてちょうど良いペースになったかなと。1日2人だと疲れる。

・振り返って気づいたが申し受けの半分が入会後1週間に集中…

 

もっと爽やかなプロフィールにすれば数値は改善されるんでしょうね!

けど重要なのは自分に合う人を1人見つけることだから。

後で思ってたのと違う〜ってなったらお互い不幸だからね。

 

さて、なんで3%と25%という差が生じたのか?

次は選ぶ基準(申し込みや申し受けOKした根拠)でも書いていこうかと思います。