まず、ひとを励ますという行動は、なかなか面白い。
何故かって?
わたしがひとに言葉を贈るとき、大体は自分が言われたい言葉を想像し、それを相手に置き換え伝える。
つまりは勝手なわたし自身の「押し付け」。
しかし、言葉を替えると「伝えたいこと」。
なんだか響きが違うだけで別物に見えてきそうであるけれど、結局のところは変わらない。
善くも悪くも捉えられる。
うーむ。
あとね、
ひとは誰しもが何かに属していたいという集団的欲求がある。
だってひとりは寂しいもん。
そういうこと。
今までの19年という年月を振り返って、「人間関係」というものに焦点を当てると、自分の変化に確実に気付くことができる。
ひとに対して、格段と素直に接することが出来ている。
少しだけ...自分を繕わないでもいられるようになった。
無理してない。
少しだけ。
素直に真っ直ぐ。
きっとこの先、100%自分を出せる人間関係を築き上げてこなしていけるかと言ったら、それは到底無理な話。
わたし、我が儘の欲張りの複雑星人だから。
だから集団行動は不得意。
なんだか集団でいると寂しくなってしまうから。
きっと明花のことを知ってるひとはなんとなく、上のことばの意味を感覚的にわかってくれると思う。
独りぼっちはもっといやだけど、集団集団してる塊もいや。
むつかしいね。
わたしって勝手ね。
ひとが自己紹介というものをするとき、大抵それは逆説で成り立っているような気がする。
全部が全部、そうであるとは言わないけれど、心の奥底で、「ほんとは逆なんだけどね」なんて思ってる。
きっときっと、
人に好く思われたらいいな。好印象を与えられたらいいな。そういうきもちがこころを揺らして頭に伝わって。
だから今更だけど、人の価値観って凄く凄~~く面白い。
興味深い。
明花はなるべく棘のある言葉は使いたくない。
キツイ言葉。
単純に自分がされたら嫌だから。
傷付く。
受け流すことも受け入れることもできる。
でも傷付く。
ちっぽけなことだけど嫌。
哀しい。
真っ直ぐ思いを伝えるのは難しい。
でも伝えたいから明花の思うままに、そのままに伝える。
キツイ言い方はしたくないけど濁して誤魔化して伝えるのは納得いかないしそれはちょっと違うと思う。
ん~。
考えるのって楽しい^^
本当興味深い。
うんざりするし、
がっかりするし、
哀しくなるし、
嫌になるし見失うけど、
やっぱり人間として生きてて良かった。
今回の人生は人間。
人間として生を受けたから、動物や植物や人間以外の生ある生きもののきもちに入ることはできないから、人間として今回の人生は楽しまさせて頂きます。
こんな風に
深く深く考え込みすぎちゃキリがない。
だから基準を作るんだよね。
「標準」
「普通」
「平均」
でもやっぱり
てっぺん行きたいから前向いて進むしかないね。
ファイト~