バスで行こうとしたら、とうちゃんが
「いいよ。明日だったら送ってやるよ」
と、言ってくれたのでお願いしたのだけど…。
いつもより遅い受付だったのと、
なんだか、おいちゃんの集団がいて、いつもというか、今までで一番長く時間がかかった。
バリウムのんで、ぐるぐる回ってきましたよ。
今回もうっかり、
「もういいですよ」
の言葉より先にゲップが出てしまった事を報告いたします( ̄▽ ̄;))
(終わり前だったので、もう一度発泡剤のむ羽目にはならなかった)
とりあえず、
今日結果がわかるものの中では、異常なしでした。
まぁ、血糖値が問題なんだけど。
待ち時間のお伴は、国木田独歩さん。

わたしは、国木田独歩の事を知らない。
たぶん、読んだこともなかったのでは …。
が、しかし、この度、
あるプロジェクトに参加することになり、
その流れで先日
国木田独歩のバックボーンを知るべく、
フルートやソプラノ歌手の演奏会&芥川賞受賞作家の小野正嗣さんの講演に行って来ました。
その前に、本当はこの本を読んでおきたかったのだけど、ちよっとしか読めなかった。
まあ、知っていて話を聴く方がよりよかったのだろうけど、
十分に楽しめた会でした。
フルートは8人の奏者の演奏なんて、あまりないのでは?
1曲目、わたしの好きな ♪小フーガ。
やはり、パイプオルガンには勝てない(個人的な感想です)けど、生演奏は、息遣いがきこえてくるのが、とても素敵です♪
ソプラノ歌手の歌もよかったのだけど、この日の一番の衝撃は、彼女に教えてもらったこと。
「荒城の月」って、♪春こうろうのはなのえ…の半音が無くなったのって、海外に日本の文化として紹介するのに、日本っぽくないので、山田耕作がアレンジしたものがひろまったからなんですぅ
えー(;゜∀゜)知らなかった…
わたしは、たぶん、
最初に歌ったときに、オリジナルで覚えてるから、よく違和感ありありで歌ってた。
そうか…(´・д・`)日本っぽくないのか…
あっ、小野さんは、あのー、超面白かった‼
今度の日曜美術館が、めっちゃ楽しみ( ̄▽ ̄;)