青い山脈、
旅愁、
童神(わらびがみ)昨日は、一緒にステージで歌った歌を彼女の写真の前で、歌いました。
彼女はある日突然私たちと連絡をたちました。
楽しみにしていたステージだったのに、インフルエンザにかかってしまい出演できなくなってしまった直後でした。
実は、その前のステージも風邪をひいてしまい、熱のため断念したので、
とても落ち込んでいました。
どうしてしまったのか、
私たちの態度が何か彼女を傷つけてしまったのか、
とても気になっていましたが、
行き来をするような特別仲良しな人もいず、確かめ様もない。
私たちは、何も知らされないまま、キツネにつままれた気分でした。
青いドレスとオレンジの和風な衣装を1回ずつ着ただけで、彼女は逝ってしまっていたのでした。
血圧が高めだと、
健康体操教室だの、ヨガだの、テニスだのと健康を気にかけて体を動かしている人でした。
まだ60才を少し過ぎただけと若く、突然で、そんな事があるのかと、まだ信じられない気持ちです。
その彼女が楽しみにしていた市内コーラスグループの発表会が行われたのは、3月の初旬。
彼女がステージで歌えなかった、
麦の唄
遠い日の歌~パッヘルベルのカノン~を11人で歌いました。
この日史上最悪、5人病欠でした。
ピアニストのお子さんが小さいので、そこが心配だったのですが、まさかのメンバー本人がどどっとインフルエンザや風邪でダウンという…(@ ̄□ ̄@;)!!。
まぁそんな季節柄でございます。
そんな今回、個人的によかった事は、
出番が1番だったので、他の団の歌が客席でゆっくり楽しめた、という事でした♪~θ(^0^ )
いつも一年の中で一番楽しい演奏会です。
そして、中華やさんでの反省会も楽しかった(*^o^*)