どもども🍮







「サヨナラなんかじゃ終わらせないから」








やっぱり、この曲すごく良いです、、、😢









いやいや、ちょっとまて。








前回の「フラゲ」回でも、語ったじゃないか。









そうなんですよね〜。






でも、これだけで1つ記事書きたくなるくらいなんです、、😢







フラゲしてから、1週間が経ちました。






ほんとに毎っっ日寝る前に聴いてます。しかも1曲リピートで。眠くなるまで。






なんといっても、タイトルみただけのときは

「あぁ、バラードさんねぇ」

なーんて思っていたのに、このサビからのテンポの変わりようと声の力強さで




全力で「違うよ!!」って言われた感じがしたことですよね。


歌詞ごとにみていくと、ほんとに泣けます、、。



あ、
ここにでてくる“キミ”はこれからの歌詞をみていけばわかりますが、ものすごく追い詰められてます。


自身の人生に終止符を打とうとしてるかもしれないくらいに。




それを踏まえたうえで、歌詞をみていきます。


Aメロ

 愛が足りないなら おいで
 光を注ぐよ キミに
 涙で咲かせた 花を守るよ
 踏み潰されないように Wow wow wow


“おいで” って、、。
流星からのおいでは行くしかないですよね。
しかも、光を注いでくれるんですか照史さん、、。

このお花を涙で咲かせたのは  “キミ” ですね。それを神ちゃんは守ってくれると、、。
このお花を踏み潰しにかかるのは、 “ キミ を追い詰めているもの” ということになりますよね。ここの淳太さんの歌い方がぐっどです。


Bメロ

 “傷つくのはもう慣れたよ”
 そんなこと言わないで
 傷の隙間こぼれる希望 拾って


“キミ” ものすごく追い詰められてるじゃないですか〜😭 でも、病み期になると思わず言っちゃいますよね。
だからって“そんなこと言わないで”ってなかなかストレートに言ってくれる歌詞も無いんじゃないでしょうか。ここのしげの歌い方、ものすごく好きです。

“キミ”はもともと、たくさんの希望を持っていたんですね。その希望がどんどん傷つけられたキミからこぼれていく。でも、それを拾ってくれるんですね。濵田さん優しすぎます。


サビ

 “じゃあね”
 サヨナラなんかじゃ終わらせないから
 何度も言う So 何度でも言う
 生きるんだ So 生き抜くんだ
 Wow wow wow wow wow wow
 悲しみなんかじゃ終わらせないから
  I love you  ほら愛ならある
 もう一度 笑ってよ
 サヨナラなんかじゃ終わらせないから


ここからサビです。
この“じゃあね” というフレーズ、楽曲内では切なくも力強く言われてます。言い方がとても上手いです。さすが小瀧さんです。

このフレーズ、様々な状況が考えられますね。会った日の別れ際に“キミ”が言ったのか。または、人としてのピリオドを打とうとしているときの“キミ”が言ったのか。他にも考えられるかもしれませんね。

サヨナラなんかじゃ終わらせないから というフレーズから先、本格的に踏み止めさせようとしてますね。

“生きるんだ、生き抜くんだ 。悲しみで終わらせちゃダメだ。キミを愛してる、だからまた笑ってくれないか。”

こんなこと言ってくれる人がいたら、幸せ者ですね。



Cメロ

 “ありがとう” “ごめんね”
 そんな言葉いらない
 サヨナラなんかじゃ
 終わらせないから


まず、ここのハモリがとにかく綺麗なんです。ばど、ツイン、はまかみ とほんとになんともベストなハモリ。からの、しげソロで 終わらせないから 。素晴らしいんです。ほんとに。

“ありがとう” “ごめんね” この2つは、“キミ”の言葉ですね。引き止めてくれてることに対するお礼と、色々な解釈のできる ごめんね 。
心配をかけて。引き止めてくれたけどやっぱり、、。
他にもあるかもしれません。

でも、お礼がほしいわけでも、謝ってほしいわけでもないんです。
サヨナラで終わらせなければ。それでいいんです。そのために引き止めてます。


ここから、またBメロ〜サビ にいきます。

でも、サビ前の“じゃあね” は2回、言うんです。


音声がノイズがかったようなもの。
そして、音声がクリアなもの。


私の解釈として、ノイズの有無は、同じ言葉でも時の流れと心境の変化によるものではないかなと思います。

ノイズの“じゃあね”は、以前の終止符を打ちたかった“キミ”が言ったもの。
クリアな“じゃあね”は、今、少しでも前を向けた、向こうとしてる“キミ”が言ったもの。

こうじゃないかな、と勝手に解釈しています。



そして最後、この言葉と共にこの曲は終わります。

 愛が足りないなら おいで
 光を注ぐよ キミに


このときの神ちゃんの歌声がもう、、優しさで溢れてる、、、。とっても素敵です。
同じフレーズで始まったにも関わらず、どこか違うように聴こえますよね。“キミ”、頼れるようになってるといいなぁ。




この曲、初回盤Aにしか入っていないなんてもったいない、、。

世の中品薄になっているらしい、今回のシングル「証拠」。初回盤Bでも通常盤でも、どれ買っても損はしない。いや、得しかないけど。
それでも、影が薄くなりつつある初回盤Aにも、ぜひ目を向けてほしいです。

こーんなに語ったこの曲以外にも、「You ain't mine」という神がかってかっこいい曲があります。「証拠」のPVもついてますからね。




また語りました。笑  ごめんなさい。笑




ではでは🍮