沈黙の日常
私は、「発声法」などと言うものをかつて習ったし、性格も付随するのか、声に出すとボリュームは大きくなってしまう。
新年度が明けた🌸季節感と一体化して、生活も変化したように想う。
「人生の第二章」とでも言うのか、自分でも整理がついてない。
言えるのは、40代にして、十勝を舞台に青春を過ごし……ようやくそうした賑やかな季節が終わったようなのだ。
少々、物足りなさを感じるような、沈黙。それを「大人」と呼ぶのだろうか?
私は今、人に勧められて、1日を終えたら、カレンダーにシールを貼って労ってる。
充分頑張って来たのだから、少し肩の力を抜いた人生を送りたくもあり……
ふと、長患いを想う時、「何故、私は、社会から居場所を奪われたか。」などと言う事も感じる。
スタートラインは、いつ、何歳で引いたっていいのだ。夢に向かって、10代〜20代初旬をひた走ってたあの頃を想う時、
私にも、活躍の場を、与えて貰えないだろうか、などと考えたりする。
いくばくかの可能性に、期待を込めて、今日のブログを閉じようと想う。
いつも、読んで下さって、ありがとうございます😊
