
天外者公開記念舞台挨拶〜想いを話すこと
12日、グランドシネマサンシャイン池袋で行われた公開記念舞台挨拶に行くことが出来ました。
今日の朝一も入れて、毎日 俳優三浦春馬 に会いに劇場に通ってます…って文字にすると、どうして変な空気が出るんだろ。。。
2020’12.04.14:05
舞台挨拶は、温かい空気感と寂しさも感じながら進行されました。
会場の後方から入場し、三浦翔平さんから役についての想いや、春馬君とのエピソードをお話しして下さいました。
※記憶力に自信の無い人が、メモに書かず、思い出しながら、雰囲気で書いてます。
・翔平さん…蕎麦屋で、この天外者の話を聞いて坂本龍馬をやって欲しいとオファーされたこと。
春馬君の人柄について。
春馬もここにいると思う。
爽やかな笑顔で。
この作品を見て、悲しくなると思います。
でも、見終わってネガティブになるんじゃなくて未来のことを考えて欲しい。
・森永くん…以前、共演した際に連絡先交換しておらず今回の再共演が決まり春馬君が知人から連絡先を聞いて連絡をくれた時に「ゆうきと共演出来て、心強い」と言われて嬉しかった。
昨日、映画公開をツイートしたところ、過去最高のコメントを記録しました!
僕は全部コメント読んでますので、コメントして下さい。←笑いを取ってたw
・森川さん…英会話教室が同じで、作品を見て凄いなぁと思った。
ついて行くなら、五代さん。色んな景色を見せてくれそうだから、ついて行き甲斐がある。
春馬君と五代さんと重なって見える。
日本の良いところを伝えようとするところとか。
・監督…見所は三浦春馬。悲しいことはあったけど、全力で演じてくれています。
・ムキムキおじさんの不在について…「BEST BODY JAPAN」に出演のため来られず、ごめんなさいとのこと。→モデルJAPAN部門ゴールドクラスで優勝
出演者が退場する際、司会者の方が一人一人の名前を読み上げ、最後に「主演 三浦春馬さんでした」って言って下さったのが、ほんとに嬉しかった。
2020’12.11.19:36
2020’12.11.23:32殺陣のシーンや、時代毎に変わる五代友厚さんの心情など、一瞬のシーンなのに、強烈に残る表情、とても繊細に生きてた。
主演 俳優三浦春馬のラストシーンのカットは、ほんとに優しく暖かくて別れがたい、そんな特別なモノになってた。
でも、映画作品として見ると見方は変わるかもしれないとも思う。
よく言えば、五代友厚さん一人にしぼってシンプルにまとめてる。
悪く言えば、周りの主要人物は有名な方々(坂本龍馬さん、岩崎弥太郎さん、伊藤博文さん)で知ってて当然なのか、余り描かれず、そして、その周りの人の変化や状況はよく分からない。
作品を批判してる訳じゃない。
ただ、この作品をファンじゃない人や、春馬君寄りではない方々が、意見のやりとりを沢山してもらうことが、凄く大切なことだと思ってる。
春馬君が出演してるから、じゃなくて、正当な評価をして欲しい。
例え、その評価が厳しいモノだとしても、それは作品を見て、感じて、
文字にする時に、この想いに嘘は無いって思いながら書かれたモノなら、それが1番だと思う。
一人でも多くの人に、この作品を目にして感じて、色んな事を感じて、心に残るものになってほしい。
文字したり、声にして、沢山の人が「天外者」について話して欲しい。
こんな書き方をしたけど、でも私は春馬君の夢が叶うことを望んでるし願ってる。
それは、作品を見て沢山の人の想いが一致しないといけないと思う。
俳優三浦春馬 の五代友厚さんを見届けて欲しい。
ただ、私自身まだうまく受け止められてない。
俳優三浦春馬が、役と重なることはなかったのに、五代友厚さんとは重なってしまう。
悲しく、つらく、寂しく思う。
でも、時間をかけて自分のスピードで受けとめていくしかない。。。
〈天外者〉公開初日〜伝えること
昨日、公開初日を迎えた俳優 三浦春馬 主演〈天外者〉。
劇場によって、エンディング後に拍手が起きたり、立ち上がれなくなったり、本当にそれぞれ受け止め方は違って色々な反応がある。
時代が変わる度に、三浦春馬演じる五代友厚さんの雰囲気が変わるけど志は少しも揺るがない。
まだ、何も頭の中がまとまらないし、気持ちも冷静じゃないけど、沢山の人の心に届いて欲しい作品です。
俳優 三浦春馬 の、演技を見届けて欲しい。
ムビチケ特典付きの販売の時、地元の映画館は朝の9時には完売のお知らせがアップされてたから、今回は販売時間をチェックして、早朝から並んだ。
多分、うちの映画館が販売時間の開始が凄く凄く早い。
ちゃんと、朝から並ぶ人のために場所も告知されてて朝の5時半から並んで10人位は居たかな。
販売時間の頃には、多分50人は並んでた。
一人、ひとアイテム2コまでで、販売時間数十分前に整理券が配布されて、朝の販売時間前にはクリアファイルとポストカードは完売確定。パンフレットは、父が欲しがってたから2冊。
五代友厚さんが、劇中で何度も手にしてる大切なアイテム。
でも、買って満足じゃなくて、ちゃんと使って生活の中で色んな瞬間に、それが存在して欲しいと思う。
それこそ、ちゃんとした価格で。
日本製での、ご縁から作品内で使用したいと春馬君からお願いしたBUAISOUさん。
日本製での、ご縁から作品内で使用したいと春馬君からお願いしたBUAISOUさん。
映画のクレジットにも、しっかりと流れてた。
そんな風にして、何かから繋がって、少しずつ日常の中に当たり前のモノとして日本の文化や技術が入り込んで伝えていけるのが良い形なのかなと思う。
アイテムによって、もともとの数が少ないモノもあったみたいだから、ほんとに色んな形で、柔軟な提案と対応をお願いしたいね。
でも、関係者の方々もきっと大変なんだよね。。。
心と、目と、頭に全てを焼き付けて、記憶だけでも永遠のモノにしたい。。。
ほんとに、そう思う。































