再放送延期〈せかほし〉経年美化・滴生舎〜春馬君からJUJU姉さんへ
〈せかほし〉のテーマ日本で私物紹介サプライズがあるとは私もビックリだったの。
滴生舎さんの漆器。
なんたって、妹ちゃんが同じものを〈せかほし〉の放送の少し前に、貰った〜!って喜んでるのを聞いてたからね。°(´∩ω∩`)°。♡春馬君の素敵なエピソードも聞いて、わたしも欲し〜!ってなってたから。
そのエピソードは、心の中に一生大切に仕舞っておくんだ♡+*
ほんと、日本製の役割というか春馬君のやりたかったこと、伝えたいことは、こういうことなのかなって想像した。
毎日、誰かが、今回だと漆器を手にして、触れて、感じて、見つめて、口にする。
漆器は、一緒に生きていくってこと。
沢山の時間の中で、家族とご飯を食べて、笑って、ケンカして、同じ時間を過ごして、美しさを増してく漆器と人生を歩む。
使い続けて、日本の職人たちが繋いできた伝統や技術を良い形で次世代に繋いでいくこと。
これが、良い形での武器を使わない国力になるって。
いつもきっと良い形での、平和的な解決が出来るように沢山考えてたのかなって思った。
私が、こんなことを考えたきっかけは春馬君だよね。
すごく複雑ではあるけど、この漆器を手にして、妹ちゃんは毎日ちゃんと食べて、命を繋いで、漆器を手にする人が居れば、職人さんたちも伝統や、技術を繋いでいける。
もともと、焼き物とかは好きな方だったけど、ここまで考えたことは無かったから、私はすごく良い機会を貰った。
あ、私はまだ持ってませんので、ほんと幸せのおすそ分けのおすそ分けw
お問合せのお返事待ち中。
※色が(朱)ではなくて、(溜)だとのことで、訂正しました。
ちなみに、私は対で購入予定。
滴生舎だより「世界はほしいモノにあふれてる」25時から〈せかほし〉日本編が再放送
もう、すぐだね。
ここは、どこかな?
春馬君にの〈日本製〉は、来月中旬には届く予定。沢山の人の手に、届けられて日本製の良さを伝えるんだね。
ほんと、すごいよ。
日本製の良さを語る、外国の方。手に取って、触れて、感じて、見つめて、口をつけて、味わう。
それって、ほんと共に生きることなんだよね。
うちの食器棚の一番下の棚の中に、沢山ふだん使うには大きすぎる大皿とか、使用目的がかぶってて仕舞った小皿、人数的に使わなくなったお皿、和菓子用のお皿がいっぱい入ってる。
うちの食器棚の一番下の棚の中に、沢山ふだん使うには大きすぎる大皿とか、使用目的がかぶってて仕舞った小皿、人数的に使わなくなったお皿、和菓子用のお皿がいっぱい入ってる。
寝かせておくだけじゃ、可哀想だから、ちゃんと使う。
〈罪と罰〉人間には2種類いる
〈罪と罰〉
収録日2019年1月17日/場所 東京 Bunkamuraシアターコクーン
ネタバレ!!
〈あらすじ〉
元学生のロージャ(三浦春馬くん)は、家賃も払えず管理人の来訪にも、怯えていた。
僕はなんだ?
人が恐れるものとは、新しい何かを始めること。
ロージャは、家で引きこもり、仕事もせず、考えてるだけで何もしていない。
ロージャの目に斧が入る。
斧を手にし、自問自答する。
自分に出来るのか?今なら、出来る。
ロージャの考えはこうだ。
悪名高い高利貸しの老婆アリョーナ(立石涼子さん)を殺し、手に入れた金を、社会貢献に利用しよう。
アリョーナの家に行き、ロージャは懐中時計を金にして貰いに行くが、
それまでの利息を引かれてしまい、希望の4ルーブルではなく
1ルーブル15しか受け取れなかった。
母親(立石涼子さん)が、妹ドゥーニャ(南沢奈央ちゃん)の婚約が決まり、ロージャの大学に通うお金の心配は無くなったと手紙をよこす。
妹は、金のために結婚という名の身売りをしたとロージャは思った。
そして、町で酔っぱらいの男マルメラードフに絡まれる。
男は、生活のために娘ソーニャ(大島優子ちゃん)が娼婦になったと話した。
一人では帰れないマルメラードフを、自宅まで送ると妻カテリーナ(麻実れいさん)に酒に消えた金について怒られる様子を目の当たりにする。
見かねたロージャは、カテリーナに全財産である“1ルーブル15”を渡す。
計画の実行。
その最中に、アリョーナの義理の妹(南沢奈央ちゃん)が訪ねてきてしまい、斧で勢いのまま殺してしまう。
家に帰ると、警察から出頭命令が届く。
まさか…
出頭したロージャは、告発内容を聞くと管理人からのもので、事件のことではなかった。
そして、そこにアリョーナ殺害の容疑がかけられた男が連れてこられ…。
ロージャは精神不安な状態に陥り、何度も失神してしまい拘留は難しいとされ、帰宅が許される。
ロージャは罪悪感から幻覚、失神を、繰り返し、少しずつ精神を病んでいく。
そこに、妹ドゥーニャの婚約者ルージンが訪ねてくる。
ロージャは、妹への考えを直接尋ねるが、利益と利己主義的な話ししか聞くことが出来ず受け入れるのは難しかった。
酔っぱらい男マルメラードフが、馬車に轢かれて重傷のところをロージャが通りかかり自宅まで運ぶのを手伝う。
また別の日、親友ラズミーヒンのパーティーに行ったロージャは、いとこで国家捜査官のポルフィーリを紹介されるが初対面ではなかった。
帰宅すると、家の中には既に母と妹が来ていた。
3年ぶりだったが、再会の喜びが溢れるような雰囲気ではなかった。
親友ラズミーヒンは、妹ドゥーニャに一目惚れする。
そこに、ソーニャが訪ね、明日の葬儀について案内を伝えに来る。
ロージャは、ラズミーヒンとポルフィーリのもとを訪ねる。
すると、彼はロージャの論文を気に入ってると話し出す。
“犯罪を犯す権利を有する人間について”
人間には、2種類存在する。
普通と、特別な人間。
普通の人間は、従順に生きるしかなく法を犯す権利を持っていない。
個人的なものではあるが、特別な人間は、その人間の良心に基づき、ある一線を越えることを赦すされる権利。
しかし、その行動により人々が救われ人々が必要ならば…。
革命家たちは、犯罪者だった。
多くの人々の命を、奪ったが時代を切り拓いたものたち。
しかし、それは社会にとっては世界にとって必要なものだった。
だから、特別な人間の行動は赦される。
という内容だ。
ポルフィーリは、言う。
“他人を殺す権利がある人間というのは、沢山いるのでしょうか?”
“どこかの男が、これは時間がかかる。先に進むには金が必要だ…”そういう者は?
“彼の良心は?”
ロージャは答えた。
“それは普通の人間だ。そして、罰を受けることになる。”
“良心があれば、苦しむでしょう。それが、彼への罰でしょう。”
そして、ポルフィーリはロージャに意味深な質問を繰り返す。
“あなたが、論文を書きながら自分自身の事を、ほんの少しだけでも特別な人間だと思い込んだりはしませんでしたか?”
その可能性を否定しないロージャ。
ルージンとの婚約が無くなった妹、自由になったと喜ぶ母を前に、彼らの幸せを願い、親友ラズミーヒンに託し別れを決める。
そして、一人になったロージャは娼婦ソーニャに共に来て欲しいと懇願する。
君と僕は同じだから。
もしも、翌日彼女の前に現れたら必ずソーニャの親友を殺した犯人を教える、君にだけ事実を伝えると約束を残し、ロージャはそこを、後にする。
国家捜査官ポルフィーリのもとに向かうが、相変わらず老婆殺しの犯人がロージャだと知ってか知らずか、のらりくらり試すように質問をして核心には触れない。
ロージャは、話そうとするが、そこに老婆殺しをしたと自白する男が現れてしまう。
馬車に轢かれ亡くなった男マルメラードフの葬儀の日。
遅れて現れたソーニャは、ロージャの妹ドゥーニャの元婚約者ルージンから会食費用に10ルーブルを貰ったと“二人の将来を予感した”と義理の母に報告するが…
しかし、ルージンが、現れるとソーニャはお金100ルーブルを盗んだと容疑をかけられ、盗ったはずのない金がソーニャから出て来てしまう。
ロージャはルージンは自分への復讐心からソーニャを、陥れようとしていると論破する。
そして、ロージャはソーニャに事件の真相を打ち明ける。
君の親友を、勢いで殺してしまったのは自分だと。
すると、ソーニャはロージャを赦し口づけをする。
世界中の誰よりも、不幸なロージャを見捨てることが出来ない、苦しみ全てを包むように抱きしめた。
そして、全てをソーニャに話すロージャ。
老婆の金を人生の資金にして、歩み直そうとしていた。
“人間は賢くなろうとはしない。”
“誰よりも、神を冒涜し誰よりも破壊した者が新しい法律を定める”
この流れは変えられない。
“やり遂げることだけが、変えられる”
だから、殺したと。
“早く知りたかった。
僕は他の人と同じシラミなのか、人間か。
権利のある人間か”
そして、ソーニャはロージャが“殺す権利”について話した後に今すべきことを説く。
ロージャのした事への罪を説く。
赦しを求めるように話す。
立ち聞きする男が一人。
そんな時、義理の母が娘達と共に派手なメイクと衣装を着て見世物になり金を稼ごうとしていたが心身共に限界が来て息絶えた。
そこへ、ロージャの妹ドゥーニャへの想いを秘めるスヴィドリガイロフという裕福な男が救いの手を差し伸べようと話す。
ロージャは、“何が目的で、そんなことをする?”
しかし、男は話す。
“あの殺された老女も、ソーニャ達を苦しめてきた義理の母もシラミではない。
彼女たちを助けなければ同じ道を辿ることになる。
妹さんは、そろそろ私に会いたくなるのでは?”
帰宅したロージャの元に、親友ラズミーヒンが訪れたポルフィーリから、老女殺しの犯人が捕まったと聞いたと話した。
動揺してるロージャの元にポルフィーリが、突然現れた。
ポルフィーリは、告白した。
ロージャが不在の時に、自宅を捜索したと。
この事件の犯人はロージャだと。
そして、それは揺るぎようのない事実だと。
そして、ロージャに罪を認めるよう話す。
ロージャは、君はまだ若い。
人生は、長い。
今なら、まだやり直すことが出来る。
あと1日、2日、時間をロージャに与えると…。
そして、一歩二歩と外に歩き出すロージャに
ポルフィーリは、一つ願いを…もしも、もしもがあったら、事件の真相を、書き残して欲しいと。
その言葉に涙し、ゆっくりと歩き出すロージャ。
ロージャのことも守る、何でもするからとドゥーニャに愛の告白をするが銃口を向けられ、体に傷を負う。
ドゥーニャが、落として行った拳銃を手にスヴィドリガイロフは、ソーニャと妹たちへの見送りと今後の資金の心配はもう無いことを伝え別れの言葉を伝える。
そして、同じ時 ロージャ、スヴィドリガイロフは銃口を自分に向け…銃声が響く。
ロージャは、ドゥーニャから事件を知っていると告白される。
ロージャは、自首することを伝える。
“今の苦しみで罪の半分は償えてる”というドゥーニャにロージャは、拒絶感を表した。
“罪”
気づく、
自分は平凡だから自首しようとしてる。
人々のためになることをしたかった。
最初の一歩を踏み出す人間になりたかった。
そして、僕は何者でも無い。
“僕の罪は何なんだ…”
ソーニャに会いに行ったロージャ。
手渡される十字架。
涙を流すソーニャに、促されるようにして祈り、罪を口にするロージャ。
そして、警察署に向かい自首を心に決めたロージャ。
警察官は、“最近は、自殺者が多い”と話し、名前を挙げた。
“スヴィドリガイロフ”
ロージャは、ショックを受け、その場を去ろうとするが、もう自分の罪に背を向け続けることは出来なかった。
罪を認めるロージャ。
首から十字架を下げ、鎖に繋げられる。
全てを認めたロージャの元を、ソーニャが訪ね鞄からパンを取り出し半分与えた。
〈感想〉
正直、何度も何度も何度も途中まで見てやめた。
睡眠不足の頭には、難しくて、寝落ちを繰り返したよ。
更に、正直1回見た位じゃ、親友を殺したロージャを赦すソーニャの心情が理解できなかった。
今作で、舞台役者 三浦春馬は初めて見た。
登場から、三浦春馬くんは三浦春馬くんじゃなくて全ての時間がロージャだった。
魅力的な笑顔も、希望を与える歌声も封印し、人間には2種類いるという 極端な思考を持ったロージャが、そこに居た。
ロージャは、声色を話ながら変え情緒の揺れや、彼の極端な思考を表現してて、
それが始めは不自然に感じられたけど、見てくうちにとても効果的で面白かった。
舞台上には、常にキャストが居て、その人達は台詞がなくても常にそこに存在してて、
常にロージャの全てを見ているような目撃者のような役割を持ちながら舞台の世界を作ってたのも印象的だった。
罪と罰は、ロージャの“僕はなんなんだ?”って所から始まる。
僕の存在意義、存在価値。
これは、誰しも生きてる限り何度も、その問いが追いかけてくるんだと思う。
そして、出来ることなら自分は“ただのその辺の無価値なもの”ではなく“特別な存在”でありたいと思う。
ロージャは、元学生ということで今を大逆転する必要があったんだろうね。
ロージャは、普通では赦されないことだけど、多くの人の救世主となる場合は赦される案件だろうと殺人を実行し達成しようとする。
しかも、人を救う罪は特別なことを成し遂げた価値あるもの、英雄にもなり得て、赦されるものだと当初は考えていた。
でも、それは老婆だけを殺した場合で、実際は関係の無い人を殺めてしまいロージャの中でも価値ある罪とは思えないものとなったとこから、ロージャの精神が不安定なものになってく。
あの瞬間、自分は成し遂げ、赦されると考えていた罪が、自らを追い込み更に取り返しのつかない所に追いやり、ただの罪になった。
この言葉が、凄くロージャを表してる気がした。
シラミのような人間、汚らわしいほど平凡。
特別な人間になりたいと願っていたロージャには、普通でいることは何よりも苦痛だった。
“何者でも無い自分”を受け入れる苦痛。
それは、なんか分かる気がした。
どこかで、人とは違う自分がいることを期待してたというか。
ま、何者って、私だよって思う。←アホな感想よw
私は、私以外にはなれないから、私だよ。
ロージャと出会い、初めて人から助けて貰い、守って貰い暖かさを与えられた。
空しく自分をすり減らしながら日々を過ごす人生の中での、ロージャからの暖かさは、ソーニャにとっては生きる希望みたく感じられたのかもしれない。
だから、罪のない親友を殺したロージャを赦したのかな?って初めは思った。
でも、回を重ねて、ソーニャは赦して来たから今までを生きて来れたんだって思った。
自分を乱暴に扱う人間達を、最後には赦すことで生きることが出来た。
自分の人生に希望みたく存在したロージャを赦すことは、ソーニャにとっては自然なことでもあったのかなと。
赦しは、ソーニャにとって生きること。
憎しみを抱えたまま、生きていくことは、人によっては何よりも重い荷物を背負うことになるから。
そう思うようになった。
大島優子ちゃんって、凄いね…知らなかったよ。
舞台後30分以内に行われたという主演2人のインタビューでソーニャの心情について大島優子ちゃんの口から語られ、やっと納得した。
演者も、当初は理解が出来なかったことなんだと。でも、演出家の話を聞き納得したと。
舞台が終わり、ロージャは消え 舞台役者 三浦春馬として挨拶をし笑顔を舞台に残して、舞台袖に消えた。
長々と訳分からんこと書いて、結局なんだよってことなんだけど。
こーいうこと↓
ほんと、作品の中の人間はロージャだよ。
春馬君、挨拶しか出てこなかった。
アホな感想だわ^^;
過去に春馬君がインスタの、ストーリーズにアップしたものだそう。
この〈罪と罰〉の大阪公演中の時に、とられたものとのこと。
久し振りに見た活字の量に…閉じて戻しましたよっと。





















































