みなさん、『余命一ヶ月の花嫁』のドキュメンタリー見ましたか?
本では読ませて頂いていたのですが、テレビで見たのは今回が
初めてでした。
花嫁の千恵さんは私と同年代くらいの方なので
すごく気持ちが伝わってくるし胸がいっぱいで苦しくて、悲しくて、
何とも言い表せない気持ちでした。
千恵さんは『明日がくることが奇跡』という言葉を残しました。
この言葉は普段平凡に暮らしている私には、思いつかない言葉です。
すごく胸に染みます。
でもこの言葉を聞いても明日がくる事が当たり前だとどこかで
思ってしまっている私に悲しく思います。
だからせめて少しづつ意識をして毎日をしっかりと
周りの人たちを大切にして、生きていきたいと思います。
そして千恵さんは彼の太郎さんに
『毎日 病室で何してるの?』
聞かれました。
千恵さんは
『生きてる!!』
と答えました
私は、すごく衝撃的でした。
何て言い表せばいいのか分かりません。でもすごく衝撃的でした。。。
生きてるって事をすごく当たり前に感じているからなのだと思います。
最後に千恵さんのお父さん。
結婚式をした時にお父さんが泣いていました。
その姿を見て一人娘の千恵さんの花嫁姿を見れて本当に良かったな
って思いました。
本当に余命があとわずかには全く見えませんでした。
結婚式をした事でたくさんの人が幸せになれたと思います。
友人の方たちもとても素敵な方たちでした。
いろんな事を考えさせられる番組でした。
若い人ほどガンの進行は早く、早期発見が必要です。
ガン検診を受けましょう。
千恵さんが残してくれたメッセージです。