「やっぱりタバコはピースが一番美味いよな」
「ゆっくり吸って鼻から出すとよりおいしくなるぞ、ゆっくり、、ゆっくりだからな、、、」
??タバコが美味しいってなんだろう
これがここ数年の喫煙歴の中で最も理解に苦しんていることである。
まず、美味しいの定義とは何だろうか
自分なりに調べてみたところ、「食べ物の味が良い」ということであることが判明した。
いや、調べるまでもなくわかっとるわい!!
とスマホを投げそうになったがこれ以上の意味が記載してある記事がなかったので、以後私自身の考察を述べていく。
上記の「食べ物の味が良い」という意味でうまい、おいしいと表現することはわかる。
チョコレートは甘くておいしいし、カラムーチョは辛くてしょっぱくておいしい。
要は甘味や塩味を感じるとおいしいと感じるのだ(私はテレビで何かの評論家がこの料理はコクがあってうまい!とか苦味がうまさを引き立てているとかいうが、全く理解できない。だって苦いものはまずいし、コクなんて今までの人生の中で食事にこれがコクだ!というのもを感じたことがないんだもん)
じゃあタバコは甘かったりしょっぱかったりするのか
答えはNOだ
タバコは基本的に煙を吸って楽しむものだし、煙を吸って「今の煙は甘かったな」とか「今度の煙はしょっぱかったぞ」と感じたことはない。それどころかタバコの葉っぱを嚙んでみてもちょっと苦し口の中がピリピリする(みんなは真似をするのはやめよう、体に良くないと思う)
ここでプチライフハックのコーナー🍀
筆者の友人に朝のお通じが来ないときにタバコを吸うと出やすくなると言っている人がいます。本人曰く「タバコは漢方」なのだそうだ(諸説ありすぎの情報だし、効果が無かったからって文句いわないでほしい)
ちょっとアロマ的な感じでいい匂いと感じることもあるが、まあ、普通に考えてタバコはおいしいとは言えないものなのである。
では、他に世間的に「おいしい」といわれているものはほかに何があるだろうか?
考えてみると、田舎は空気がうまいとか山の水はうまいとかはよく言われていることではないだろうか。
では、田舎の空気はパフェのにおいがして山にはA5ランクの国産黒毛和牛の肉汁が流れているということか?
答えはNOだ
田舎は豚舎、牛舎があったり野生動物の💩のにおいがしたりしてくさいことがある。良くて無味無臭というところか。
山の水も伏流水とかで無味無臭なのがあったりする。
では無味無臭な水や空気がなぜうまいといわれるのか。
それは水や空気本来の状態を感じられているからではないだろうか。
確かに都会の空気は排気ガスや工場の排気等があり鼻を突くようなにおい(酸っぱさや苦さに似たもの)を感じることがあるが田舎の空気にはそういったものが少ない。
水に関しても同じようなことが言えるだろう。
考えるに、以下の関係性が導き出せよう
おいしいもの(甘いやつ・しょっぱいやつ)>無味無臭>おいしくないもの(苦いもの・酸っぱいもの)
となると本題がいよいよわからなくなる
タバコは苦いものであり煙によって空気本来の状態など抹殺してしまっており、必然的においしくないものに区分される。
ではなぜタバコがおいしいと感じるひとがいるのか。。
そこでタバコを1本吸ってみたところめちゃくちゃおいしかった。
ああ、、、、明日は月曜だもんな、、、、、、
職場の空気の悪さを思い出しただけで吐き気を覚える。。。。
これこそが答えではないだろうか
上記の関係性
おいしいもの(甘いやつ・しょっぱいやつ)>無味無臭>おいしくないもの(苦いもの・酸っぱいもの)
に加えなければならないものがある
めちゃまずゲロまずなもの(職場の空気)
これを加えると
おいしいもの(甘いやつ・しょっぱいやつ)>無味無臭>おいしくないもの(苦いもの・酸っぱいもの)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>...めちゃまずゲロまずなもの(職場の空気)
となる
よって、如何ともしがたい職場の空気があるから本来であれば「おいしくないもの」であるタバコを含んだ空気が美味しいものであるかのように錯覚してしまっているということが言える。
大人になると苦味や酸味が美味しく感じると世間ではよく言われるが、大人は総じて、より苦い経験、酸っぱい体験をしているからちょっとやそっと苦いもの、酸っぱいものを食べたぐらいではおいしいとさえ感じるようになってしまうのでしょう。。。
自分を含めてすべての大人の皆さま、ほんとにお疲れ様です。
憂鬱ですが明日からもまた頑張りましょう。
ではでは