秋の風が吹く叫び声の中で君も歳月の波瀾を笑って語る
あなたは勝利の旗のように風に向かって広げます風景の中にあなたの憂愁の章があります
風霜雨露の蝕の中にも君の愛の情がある
君は赤く燃える炎のようだ
命は老いても物語は舞い落ちる
秋の生活を灼熱の赤で染めて君の心は燃えるように燃えるように燃える
あなたは冬の童話を待つあなたはあなたの魅力と内包で
君は木いっぱいの爛漫さと青春で秋に限りない懐かしさを残した
万紫千紅の春を待ち望む
好きな人と、真っ赤なモミジの下を歩いてみたい。