こんばんは
お久しぶりです
覚えてますでしょうか私のことを
専門学校で仮面浪人をして国立大学を目指していた人間です
今回の記事、長いです。予め言っておきます。
良い報告も交じっているので受験生の方々はこれを見てちょっとでも気分上げていただければと
あらためまして
専門学校にいる仮面浪人です。
一つ前の記事でハンドルネームでもある専門学校にいる仮面浪人、としての昨年の受験は失敗に終わりました。
宣言していた通り、4月からは国立大の編入試験を目指して、アルバイト、試験勉強、学校の勉強など再び忙しい毎日を送っていました。
先に結論を言います、国立大の編入試験を合格しました。
しかしその過程には様々な紆余曲折がありました。
正直4,5,6月は不合格から現実逃避をしてラーメンに逃げていました。
そのラーメンのやけ食いの代償から体重が5kg増量するという体型のメタボリアン化が進んでいました。
地元の友人は僕が仮面浪人をしていたことはほぼ誰も知らず、尚且つ受験が失敗に終わったので言えるわけもなく
残ることになった専門学校の雰囲気にもいまだに馴染めず、クラスメイトともうまくいかず、孤独な日々を過ごす毎日でしたがそんな時、昨年お世話になったamebaの方々が元気をくれました。
こんな学力の低い私を否定せず、褒めていただいたことすらありました。それが私の自信になりました。
そこから立ち上がり、勉強へと体を向けました。
しかし、私は専門学校にいるような学力の持ち主です。センターでも平均点そこそこ位の成績しか取れない私なので、勉強で非常に苦労しました。
私の専門学校では何百人と学生はいますが、私以外に編入をする学生は誰一人としていません。
学校側に小論文の添削等を依頼してみても、うちの専門学校の先生にそういう事を出来る先生はいないから。と言われ、独学を余儀なくされました。
勉強したことのない小論文、参考書を見て勉強するも全くわかりません。見よう見まねで書くも、自己満足で内容も薄っぺらく
論理的ってどうやって書けばいいんじゃ?と考えてもわからない。
そこで昨年お世話になったamebaの方々にコンタクトを取って勉強の面倒を見ていただきました。
いちかわさんに小論文の勉強を始め、他の方にも勉強も教えていただきました。
skypeの通話で勉強を教えてもらう、家庭教師みたいなもんです。
自分でも出来る限りの訓練をして編入試験に臨みました。
現時点で受けた国立大学は2つで、1つは不合格、もう1つは今日発表で合格でした。
一応内定をもらったみたいなもんで、他の受験も考えてはいます。
しかし長かったです、大学を目指して何年かかった事でしょう。
現役してもダメ、浪人してもダメ、かなり気合の入った仮面でもダメ。
模試では常にA判定が出ていた大学を受験しても、センターがこけてダメ。そんな年が何年も続きました。
国立大の主席不合格も3回経験しました。
この世で自分だけが大学に入れないんじゃないかと思いました。
僕は俗にいう意識高い系ではありますが、実力が全くと言っていいほど伴ってません。
試験にはとことん落ちました、数えてみると大学受験に失敗した数は私立大も含め15。
言うのも恥ずかしいですが、東京の難関私立にも挑んたこともありました。
実に、大学受験に15連敗していたわけです(本当に恥ずかしい話です)
人生で受かった唯一の試験と言えば、原付の試験くらい(実をいうと原付の免許も1回落ちてるくらいクズです)
ですから自分で何かやり遂げるという感覚を覚えてことがないのです。
今回1つ国立大学を合格しましたが、もう自分に冷めてるせいか思ったほどにちは嬉しくなかったです。
本来ならば、家の天井突き破るくらいにウオッシャァァァァァ!!!!!!!
と錦織選手の準優勝と同列かそれ以上に喜ぶかと思ったのですが、そんなでもなかったです。
なんか3月に不合格を知った時と同じように、変に他人事のような感じでした。
合格ってそんな感じなんですかね笑
中学3年から、およそ7年くらい受験やスポーツで自らが定めた勝負に勝てなかったから多少疲れていた部分はあるかもしれません。
ただ今回分かったことは
挑戦し続けるということ、それに向かって頑張ることは尊いものです。
諦めないというのもニュアンスは違います。
僕の場合は、国立大学を目指していました。
志望校としては現役浪人と受けた学校に行きたかったです。それはそこで自分がやっていたスポーツで勝負したい人達がいたからです。
しかしこういった想いも時間とともに変わっていきました。
競技をしたい、大学で勉強もやりたい。
挑戦するも失敗続き、残されたチャンスは編入試験のみ。
専門学校からの編入受け入れが可能で、やりたい勉強の出来そうな国立大学を全国各地から探し、自らの学力に合った所を受験しました。
国立大学に入るという目標は変わりませんでした。
ただ今回は一般受験で無く、編入という形で手段が変えました。
自分は一般入試では勝てないことがわかったので、編入試験という形で受験をし、合格することが出来ました。
失敗を恐れて、挑戦しなかったらこういった結果も得られなかったと思います。
自分の価値観としては
常に人生は勝負と決断の連続だと思ってるので、そこに向かい力を注いでいくことが人生の醍醐味なのかと思ってます。
一般受験で勝てなかった事に負い目というか後ろめたさ、悔しさはあります。この感情は消える事は無いと思います。
ただこういうとこで勝負するより、別の方法で勝負した方がいいと感じ、編入の受験を選んだ訳です。
私が戦う場所はここなのだったんだと気づきました。
皆さんに編入に勧めているわけではなく、自分が言いたいのは
自分が勝てそうだと思う勝負場所を見極めて、その勝負に全力を賭ける。
そこが大切だと思います。
皆さんは能力が高いので一般入試で難関大も勝負できると思います。
夢を諦めないのも大事だと思います、しかし夢や目標は時間と共に変わっていきます。
時と共に目標や夢は変わっていきます。誰しも幼い時に思い描いた夢が変わることはよくあることです。
いろいろな場所へ行き、いろいろなものを見て、いろいろな事を体験する。
そういう過程で自分の価値観が変わっていくはずです。
実際問題、今回の試験が失敗したら
専門学校にいる仮面浪人season 2nd も考えてなくもなかったです。
ここだけの話、センターの願書を取り寄せてたくらいですから。
それだけ追いつめられてはいました。
しかし、ただ思うのは、どんなにどん底でも、地獄のように見える世界でも
周りに助けを求めれば、助けてくれる人がいます。
世の中は一人では生きていけませんから。
今回も編入試験を受けるにあたって、昨年知り合ったアメーバ勢には本当にお世話になりました。
お世話になった程度は関係なく、本当にたくさんの方々にお世話になりました。
最初はネットの付き合いなんて、とバカにしていたところもありました。
しかし、ここで知り合った方々は本当に能力が高く、優しい方々が多いです。
特に小論文を見てもらったいちかわさん。同年齢でもあり、支えになったことは間違いありません。
ameba勢と知り合うきっかけでもあった9点さん。
この2人の存在は本当に大きいです。
他にも
英語の添削をしてくれたまっきーさん。
参考書のことを教えてくれた地学マスターさん。
その他編入試験を受けるにあたって協力してくださった方々、本当にありがとうございます。
そしてこれから受験を迎える高3勢、浪人勢もいます。
マーク模試を受け、記述模試を受け、喜び落胆し、試験を迎える。
現役、浪人、仮面浪人
仮面浪人の方は少ないかもしれませんが、私はそういった皆を全力で応援していきたいと思っています。
私自身、これからもまだ編入試験を受ける予定があると思いますし、学校のテスト等もあります。
まずはそれらに全力で向かっていきます。
自らの生活も確立しつつ、今までお世話になった方々やこれから受験を迎える皆様へどういった形であれ、恩返しをしていきたいと思っています。
これからは母校に依頼されていた高校生の部活の指導に当たりつつ、専門学校の卒業を目指して、次なる編入試験を目指して頑張っていきたいと思います。
とりあえず、今回の報告として記事を上げさせていただきました。
また何かあれば記事にさせていただきます。
私の半年早い合格が皆さんの励みになれば幸いです。
次はあなたがやる番です。私より格段に能力が高いですから皆さんならできます!!!!
専門学校にいる仮面浪人すら且つ大学に受かる、況やameba勢のみんなをや(文法的に間違ってたらすいません)
今年は去年自分がお世話になったセンタースカイプなんかを運営側として開催したいなと密かに思っていたりしてますwww
まだまだ受験まで時間がありますが、自分も頑張りつつ、皆さんのサポートを出来る限りしていきたいと思っています。
これからは専門さんではありません!!!!
大学さんです。(新庄の日本復帰記者会見風)
とりあえずありがとうございました。
500缶を6本を飲んで、酔っている専門学校生の書く記事を読んでいただいた方々に感謝を申し上げます。
ではまた