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仮面浪人 大学合格への道

落ちこぼれの専門学校生が大学を目指す仮面浪人の日記です。

こんばんは


お久しぶりです。


大学生になって3ヶ月目、思ったことをつらつらと書いていきます。




まず、大学生って大変です。

専門学校の時は受動的に学校に行って授業を消化する日々でしたが、大学は授業を選んで受ける。そしてレポートの量も専門の時と比にならないくらい多いです。


大学で仮面浪人している人は本当に最強ですね。これは東大とか医学部とか合格する人なんて本当にいるの?って思うくらい。




そして友人作り

専門学校の時はクラス制であったので自動的に(最低限ですが)話す人は存在いましたが、大学では編入であることも伴い、自分で交友関係を築いていかなければいけません。

ただでさえ既成のグループなどが出来ている中に飛び込んでいくのは非常に勇気の居ることです。



ただこういうことを言うと、大学なんて行かなきゃよかったじゃないか。と思われるかもしれません。

しかしメリットもあります。


施設の使える幅が広い。


体育館だとかトレ室だとか図書館だとか。

専門学校には全くない環境が大学にはありました。


大学教授も面白い人ばかり。

知り合った友人も面白い人ばかり。

専門の時は単純に馬鹿な人が多くて、クレイジーな人が少なかった。



大学では飯食いながら勉強してる人もいれば、永遠にベンチプレスを叫びながら上げてるやつもいるし、意味不明にヒッチハイクして東日本を巡ったとか。



人間の質が違うことは確かです。



こんな感じでつらつらと



今、仮面浪人をしている人


大学に入って思ったのは、こんなもんか。と思うことも多々あります。

しかしそれは慣れてしまったからもありますが、この環境を得るまでは喉から手が出るほど欲しかった環境です。


大学に編入で入った友人も数多くいますが、たいていの人はだらける人が多いです。

国立大学というブランド(?)を得たことに満足して授業を平気で切ったり、すでに単位を2つも3つも落としてる人がいます。


そして編入は仮面浪人で入学した学生より大変です。


如何に自分と向き合い生活していくかが重要かと思います。



仮面浪人をしている方は、受験勉強を頑張ると同時に自分はその大学に行って何がしたいか。をしっかりと考えるといいと思います。


本当にしたいこと、それのために突き進むべきです。


専門と大学なら結構違うと思いますが、大学だと結構自分で動けば出来る幅は広いと思います。


がんばってください。では