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仮面浪人 大学合格への道

落ちこぼれの専門学校生が大学を目指す仮面浪人の日記です。

こんばんは

お久しぶりです。

ここに戻ってきてブログを書くのがもう後ろめたさを感じますが、センター試験が近いので…


私は2年前、専門学校で仮面浪人を行い敗れ、翌年に国立大学の編入試験に合格し、今年度大学3年生としての生活を歩んでいます。


暗い話になってはしまいますが、私はセンター試験といえばあまりいい思い出はありません。
過去に4度受け、模試より高い点数を取れたことがありません。

3度の国立大学の主席不合格も経験しています。


思えば、すべて置きに行っていたのだと感じます。

試験という場で“思い切り”よく試験を回答することができませんでした。


逆に言えば、思い切りよく回答していれば結果は変わっていたと思います。


これまでの勉強の過程も大事ですが、それと同じくらい本番も大切です。

体調が良くなければ、万全に試験を受けられません。
試験会場に到達できなければ、試験を受けられません。
解答用紙に名前を書かなければ、点数が付きません。
解答用紙にマークしなければ、点数が上がりません。
最後まで全力を尽くさなければ、運は掴めません。


これが私からのアドバイスです。


そして、これを話すべきではないかもしれませんが、今回書かなければ書くこともないと思うので。


大学に合格して、万事が解決する!と夢想している方
そんなことはありません。確かに受験からは逃れることはできます。ですが、新たな世の中の難敵がたくさん待ち受けています。

試験はその1つに過ぎないのだと思います。

私も大学に入って、楽しい思いも沢山していますが、それと同等に辛い思いも沢山しています。

友人に裏切られたり、大量のレポートに追われたり、実習に追われたり…
そして私は体育会に入っており、厳しい練習の毎日で大学を辞めて逃げたいと思ったこともあります。全国大会にも出れましたが、練習と上下関係は厳しいです。

就職活動まがいのことも、もう都内に何度も赴き行ってます。



毎日本当に忙しく、「学生ってこんなに忙しいの?」とたびたび思います。


たぶんこう思うのは、大学受験をやり切らなかったからだと思います。

試験の準備期間も、試験中も。


困難に打ち勝つ力は大学受験で培われるものだと思います。


ぜひ、皆さん自分に打ち勝ち、試験に打ち勝ってきてください。


いい大学に入ることで得られる恩恵は確かに大きいです、それ以上に試験を頑張りぬくことで得られるものも多いです。

先週、東京大学で学会がありました。やはり東京大学の人はすごいと思いましたが、この人たちもまた試験をやり切った人たちなんだと感じました。



目の前の問題に全力で取り組む、それが皆さんの一番の戦いかと思います。


自分を信じて、闘ってきてださい。

社会、国語、英語、リスニング

理科、数学、どの試験も最後まで諦めずに頑張って下さい。

試験は何が起こるかわかりません、諦めなければ解ける問題もあるかもしれません。


皆さんが力を出し切れるように応援してます。