そして事件は突然起こるのです。
朝いつも通り皆で出かけようと
車に乗って高速に乗って走りだした瞬間
右後ろからバンッって結構な大きな音がして
右後ろに乗ってた私は特にびっくりして
後ろにのっけてたボディーボードが倒れたのかな?とか考えたけどそれにしては大きるぎる音で
えっ?!なに!
って言ってたらお父さんが
パンクだ!
って言い出してそのままスーッと右にたまたまあった路地に曲がって止まったの
この時点でそんな大事だと思ってなくて、
まだ車の中で本読んでる私。(笑)
レンタカーだしすぐ業者の人が来てくれると思ってたのに
お父さんが電話したら
レッカー車を呼んで空港近くのレンタカー屋さんまで運んで手続きしなきゃいけない上にレッカー車来るまで3時間。
しかもレッカー車代、パンク代は全て自己負担。
と。
お父さんキレる3秒前。
(((( ;°Д°))))
この炎天下の中3時間もレッカー車を待ち続け、更に自己負担でいくらかかるんじゃいって話ですよ!
お父さんレンタカー屋さんと色々話して、
助かる方法は自分でタイヤを交換し空港近くのレンタカー屋さんへ行く方法。
もうそれしかない!
でもそれもスペアタイヤがあればの話。
タイヤ交換出来ればの話!!!!!!
家族総出でタイヤを探す!!!
父様キレたら最後だからね。
普通、日本車?は後ろにスペアタイヤを置いておくっていう義務?だか決まりだかがあるらしくそこをくまなく探したり、
座席下に収納されてないかとか探したり、
色々色々したんだけどタイヤは見つからず
タイヤ交換の説明書とそれに必要な器具しか発見できず。
父様はもう諦めモードでレッカー車待つ方向。
けど母様諦めない!
周りの家中のピンポン押しまくる。
すいませーん!
って日本語で。
それで母様
気配はあるのに出てこない~(:_;)
って。
そりゃちっちゃい日除けバッチリの太ったおばさんが思いっきり日本語で話しかけてきたら関わりたくないよー。ねぇ。
そんでなんやかんやしてたら
母様異様にイカついデッカい車を連れてきて
そっからKONISHIKIの様な大きな体の黒人さんが降りてきたーーー
(((( ;°Д°))))
いくらピンチだからって、、、お母さん、、、
って考えてたら
お父さんが事情を説明し
あっという間にタイヤ発見!
車の裏っ側!底のとこに!くっついてるじゃん!タイヤーーーーーー!!!!!
お兄ちゃんお父さん外人さんの男手3人でタイヤを降ろし、引っ張り出し、
パンクしたタイヤを外し、新しいタイヤをくっつけて、、、(TωT)
スペアタイヤくっついたーーーーーー・°・(ノД`)・°・
もう汗ビッチョリになりながら、こんな知らない他人の私たちのために頑張って最後までやってくれて(;_;)
感激(;_;)
もう感激です(;_;)!!!
やっぱりハワイです(;_;)!!!
レッカー車代とかその他もろもろを考えたら安いくらいですが、お礼として受け取っていただき、もうそれじゃ足りんってくらいの感謝の気持ちをたくさんたくさん伝えました。
大きな車の中では奥様とお子様も待っていて、本当時間取らせてしまって申し訳なかったけども、もう本当感謝感謝感謝でした。。
もちろん写真なんて撮ってる雰囲気では全くありませんのでそこら辺の写真はありませんが、
一生忘れない、てか忘れられない~。
結果オーライだったから撮っておけば良かったね、なんて言えるけど、
いやーでも本当良かった。
ハワイ素敵です。
この後パンクしたタイヤを後ろに乗せ、堂々とレンタカー屋さんへと向かい新しい車に変えてもらいました。
ふう。
ということで、
今回最大の事件はこのパンク事件でありました。
パンクなんて日本でもしたことないし
タイヤの交換ですらしたことないし
タイヤのネジの外し方はめ方に順序があるなんてこと知らなかったし
色々と学びました。
とりあえず海外でのレンタカーは英語話せなかったらもう終了だよねー。
これが友達との旅行だったらと思うと青ざめるもん。
しかもプシューって綺麗に空気抜けてくれたことによってハンドル操作誤ることなく路地に入れて、
高速入りたてだったからまだ1番端の路線にいたし、
運良く路地があったからそこに止まれたわけだし、
これが高速ど真ん中でハンドル操作誤ってたら、、、
想像もしたくないですね。
車のことも、英語ももっとよく知ってからやろうと肝に銘じる事件となりました。
皆様もお気を付けあれ。
余談だけどね、
後で母様になんて言って助けてもらったの?って聞いたら、、、
メーアイヘルプユー?
って言ったらしいよ。
恩人様に向かって、
助けましょうか?
って聞いたんだって。
そんで続けて
マイハズバンドイズオーバーゼアー!
と。
小さな日本人の何かしらの危機的状況を少しでも感じ取ってくれた恩人様に本当に心から感謝し、母様を心から尊敬しますorz




