先日苗を植えたばかりのミニトマトの葉に黒い斑点が現れました。
調べてみると、「斑点病(はんてんびょう)」や「喝斑病(かっぱんびょう)」というらしいです。
それぞれカビ(糸状菌)が原因で、葉や茎に被害が出ます。
カビが原因ではなく、寒暖差で出ることもあるみたいです。
どちらの影響かは家庭菜園素人には判断できませんでした。
以下、調べてみた共通の対策と、発生後の対応を紹介します。
【予防のための基本対策】
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風通しをよくする
→ 植物同士の間隔をあける・下葉の剪定で蒸れを防止。 -
水やりは朝に
→ 夜の湿気は病気の原因。水やりは株元に、葉に水をかけない。 -
マルチや敷き藁で泥はね防止
→ 土壌中の病原菌が雨や水やりで葉に跳ねないようにする。 -
窒素肥料のやりすぎに注意
→ 肥料過多で葉が茂りすぎると風通しが悪くなり病気の原因に。 -
苗の選定・土の消毒
→ 健康な苗を選び、前年に病気が出た土は使わない。連作も避ける。
【病気発生後の対応】
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感染した葉をすぐ取り除く
→ 病変部位の切除は、他の葉や株に触れないよう注意して廃棄。 -
殺菌剤の使用
→ 市販の家庭園芸用殺菌剤(ベンレート水和剤、ダコニールなど)を散布。使用はラベルをよく確認して。 -
被害が広がる場合は株ごと処分も検討
→ 特にプランター栽培では他の株への感染を防ぐため。
このように書いてあったので、とりあえず下から2枝は根本から取り除きました。(写真は取り除いた後に残っている葉を写したものです。)
アルコール除菌(食品添加物由来)のスプレーをしました(消毒のつもり)。
タバスコを薄めてろ過したスプレーを撒きました(害虫対策になるらしい)。
これで今のところは進行が止まっています。
止まっているということは、うーん、やっぱり寒暖差によるものだったのかもしれません。
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