先日苗を植えたばかりのミニトマトの葉に黒い斑点が現れました。

 

調べてみると、「斑点病(はんてんびょう)」や「喝斑病(かっぱんびょう)」というらしいです。

 

 

それぞれカビ(糸状菌)が原因で、葉や茎に被害が出ます。

カビが原因ではなく、寒暖差で出ることもあるみたいです。

 

どちらの影響かは家庭菜園素人には判断できませんでした。

 

以下、調べてみた共通の対策と、発生後の対応を紹介します。

 

【予防のための基本対策】

  1. 風通しをよくする
     → 植物同士の間隔をあける・下葉の剪定で蒸れを防止。

  2. 水やりは朝に
     → 夜の湿気は病気の原因。水やりは株元に、葉に水をかけない。

  3. マルチや敷き藁で泥はね防止
     → 土壌中の病原菌が雨や水やりで葉に跳ねないようにする。

  4. 窒素肥料のやりすぎに注意
     → 肥料過多で葉が茂りすぎると風通しが悪くなり病気の原因に。

  5. 苗の選定・土の消毒
     → 健康な苗を選び、前年に病気が出た土は使わない。連作も避ける。


【病気発生後の対応】

  1. 感染した葉をすぐ取り除く
     → 病変部位の切除は、他の葉や株に触れないよう注意して廃棄。

  2. 殺菌剤の使用
     → 市販の家庭園芸用殺菌剤(ベンレート水和剤、ダコニールなど)を散布。使用はラベルをよく確認して。

  3. 被害が広がる場合は株ごと処分も検討
     → 特にプランター栽培では他の株への感染を防ぐため。

     

このように書いてあったので、とりあえず下から2枝は根本から取り除きました。(写真は取り除いた後に残っている葉を写したものです。)

 

アルコール除菌(食品添加物由来)のスプレーをしました(消毒のつもり)。

タバスコを薄めてろ過したスプレーを撒きました(害虫対策になるらしい)。

 

これで今のところは進行が止まっています。

 

止まっているということは、うーん、やっぱり寒暖差によるものだったのかもしれません。

 

 

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