2025年6月中旬。


生理が終わってすぐの土曜日の朝イチでM病院へ。


事前に待ち時間が長くなると聞いていたので、覚悟していきました。


とは言いつつ、対策は何もして来なかったので、呼ばれるまではスマホで漫画を読んでました。


(前から読みたかったアンダーニンジャを読んでました。笑)


たぶん3時間くらいは待ったかな。


自分と同世代くらいのおキレイな女医さんでした。


検診を受けた時と同じような診察台に座り、検診のときよりも詳しく精密検査をしていただきました。


やはり女性の先生でも緊張と恥ずかしさは消えないです。


まずは超音波で診ていただきました。


検診では卵巣の大きさを指摘されましたが、今は問題ない大きさとのこと。


おそらく生理が来たからかな。


この時、断層撮影もしていただきました。


そのあと


・子宮膣部組織採取


・コルポスコープ検査(コルポスコピー検査)


・組織診


・細胞診


とやっていただきました。


診察台から降りて、先生からの説明では


「まだ分からないですが、前がん病変(異形成)でしたら、当院では一泊で手術・入院となります。


今日行った検査の結果は2週間後になりますので、6月下旬にまたいらしてください。」


という説明で終了しました。


この時点で、私は結構動揺してました。


自分ががん…?この年齢で?


がんって進行するよね?若いと進行が早いって言うよね?


え、こわい…。


2週間も待たないといけないの?


っていう心境でした。


とりあえず精神的ダメージが大きくて、今後のことが不安すぎで、お昼頃には病院を出ましたが、どこにも寄らずすぐ家に帰宅しました…。


帰宅してからはとにかくネットで調べまくりました。


前がん病変・異形成という言葉の意味やどういう状態なのか、どんな手術方法があるのか、今後妊娠・出産は可能なのかなど…


今まで手術も入院もしたことがなかったので、何も分からないことだらけでした。


今の時代、ネットで調べれば何でも載っているので、ひとまず今の自分の置かれている状況や病気のこと、費用のことなど一通り調べたら、若干冷静さを取り戻して落ち着いてきました。


あとは先生が言った通り、検査を待つしかない、それまでは体調を崩さないようにだけ気をつけよう、という気持ちでした。


次の記事で検査の結果を書きます。