えすぱるす

えすぱるす

試合後はなるべく更新。思うことがあったら更新。頑張らないで徒然なるままに。
海外サッカーは雑食。01~04シーズンぐらいのリーガが大好きでした。
ベティス・バルサなど魅力的なアタッカーの居るチームが好きでした。

※希にエスパルスと関係ないことも

Amebaでブログを始めよう!

王国清水ってことばの意味合いについて


排他的な意味じゃなく、王国清水ってことばの意味合いは静岡に住んでたとか、多くの時間を過ごしたりしないと意味合いは理解されないんじゃないかと、色々な方の意見を見て思ってる。


静岡で多くの時間を過ごした人は腑に落ちて
加えて静岡でサッカーやってた人はより一層それを感じてるんじゃないかと。

で、もっと言うと静岡から別の地に移り住むとまたより一層それを感じる。

自分自身、静岡こそが王国だーなんて誇示したい気持ちは少しもない。
けど、静岡はサッカー王国だよって誇りは持ってる。

で、エスパルスはオリジナル10という事もあるし、静岡からの転入もあって関東サポーターがめっちゃ多い、データとかないけど。
(ブログよく更新してた時のアクセスは関東55%、静岡50%、他県5%)

だから、たぶん認識の違いとかがあるのかな〜って思って久々にブログ書きました。

以下、私見です。

サッカー王国ってことばにはエスパルスはそんなに組み込まれてないと思ってる。

正確に言うと大きいパイの中の一部にしか過ぎない。

サッカー王国って言うのは文化を誇ってるわけです。



年寄りから子どもまで、おとこおんな関係なく、文字通り老若男女がサッカーに関心がある土地。


で関心があるだけでなく、プレイヤーとしてサッカーを楽しんでいる人がめちゃくちゃ多い。

安倍川の河川敷は上流から下流まで土日はそこらへんのサラリーマンが社会人サッカーでボールを蹴ってる。

これって神奈川に移り住んだ時はそんな光景はなく、そっくりそのまま野球でした。

そういったサッカーを取り巻く環境が日常に溶け込んでいるのが、文化だと思ってます。

エスパルスを大きいパイの中の一部といったのは
サッカー = エスパルスの人
サッカーはプレイするもの
サッカーは指導するもの

って感じで多様にあってそれぞれがそれぞれのサッカーを楽しんでるから。

※ぶっちゃけプレイヤーはだいたいエスパルスにあまり関心ない。


そんな感じで


静岡にはサッカーが文化として根付いている


なんか前に見たコラムで、地元愛をオープンに表現できるからJリーグは良いみたいなのを見たんだけど

王国清水ってのは、サッカーが根付いてる静岡そのものを誇っているんです。