今日は一冊の本を皆さんの薦めたいと思います。



「中年童貞~小子化時代の恋愛格差」


著 渡部 伸



この本はBOOKOFFで偶然見つけたのですが、まさに運命の出会いでした。


なぜなら私が常々思っていたこと、今後ブログで書きたいと考えていたことの


ほとんどがこの本に書いてあったからです。



著者は全国童貞連合会長で本著において「恋愛は誰にでもできるわけではない」


と断言しています。本著の内容はいちいち頷けることばかりで、ここまで自分と考え方が


重なっている人がいたのかと驚きました。著者と私は年齢が一回り離れていますが、


著書に書かれている著者の苦悩はとても他人事には思えません。



恋愛格差、日本の童貞、童貞の残された道、中年処女など、


現代日本の恋愛市場の現状について多角的に検証されていて、


その中でいかに恋愛弱者が悩み苦しんでいるかがよくわかる一冊です。



興味を持ってくれた方は是非、一読を!




ついにこの春から社会人になります


新しい生活が始まる期待と不安が入り交じって、複雑な心境です


会社員としての経験がないから、これから飛び込む世界はまったくの未知の領域です


だから不安のほうが大きいかな


苦しいことや辛いこと…たくさんあるでしょう


自分に内定を出してくれた会社に精一杯貢献したい


何もできない自分に何を貢献できるだろう


しばらくは童貞がどうこうの話は置いておいて仕事に打ち込みたいと思ってます

今日、ついに一番恐れていたことが起こりました。



前に書いた私の弟がついに童貞を喪失したようなのです!


現場は弟の部屋です。


私が外出から帰ったとき、弟の部屋には彼女が遊びにきていました。



このとき、私はいつもながら不安でなりませんでした。


今、弟と彼女がこの壁一枚の先で一体化しているのではないかと…


あえぎ声とか聞こえないかなぁと思い、ドア越しに耳を当てたりしましたが、この状態では何もわかりません。



彼女が帰り、その後に弟から一緒にゲームをやろうと誘われ、弟の部屋へ入りました。


そして何か手がかりはないかとベッド周辺を調べたところ……



ありました!


ゴムのパッケージを開けた跡が……


この瞬間、すべてを悟りました。



あぁ…弟はもうおれの知らない世界の住人なんだぁ



なんともいえない脱力感が私を襲いました。


あまりにもショックで、弟に直接聞くことはできませんでした。



これからは弟は大学生、私は社会人になります。


弟はこれからの大学四年間でたくさんセックスを楽しむのだろう…


それに対して私はオナニーしか知らない大学四年間を過ごしてきた。


私にとってこの差はあまりにも違い過ぎます











今日は千葉県の被災地の一つ、旭市へ災害ボランティアへ行ってきました。



学生最後の、春休みの予定がどんどん中止になってしまって、

時間をもてあましていて、被災地の人たちのために何かできるんじゃないかと思い、旭市へ赴きました。



今日は災害ボランティアとして働いた記録と旭市の状況を書いていきます。



私が旭市に到着したのは丁度朝の9時頃、土曜日であるせいか集合場所は大勢の人で、会場が埋め尽くされていた。およそ200人近くいただろうか。



受付が混雑していて、受付票の提出で1時間、5人1組のグループに分かれての現場の割り振りのために1時間、合計2時間待つことになった。



午前11時、会場を後にして被災地の現場へと向かった。


歩道の途中には、打ち上げられたと思われるボートや、横たわる鉄製タンクを見つけた。

今回の大津波の被害の大きさが容易に想像できた。


会場から歩いて10分ほどで海沿いのある住宅にたどりついた。

ここが私達のグループの現場のようだ。


そして現場監督の方から指示があった仕事内容は、


庭を覆っている砂を掘り出す。

津波で流されてしまった庭の土を埋め立てる。

被害にあった衣類の整理


というものだった。

衣類の整理は女性陣にお願いして、男性陣は土木作業を行うことになった。

10センチほど庭を掘ると灰色の砂の下の茶色の土が出てきた。これが本来のこの庭の土であったらしい。

そしてあたり一面に広がる、砂を掘り出して、元の土に戻すという作業が始まった。


砂を掘り出して、その砂を津波によってあいてしまった庭の穴を埋め立てるために運び出す作業が2時間ほど続いた。

この穴によって水道管がむき出しになってしまっていたので大量の砂を運んで埋める必要があった。


私はスコップと土嚢を使って掘っては運んでをひたすら繰り返した。


午後2時30分、監督から作業終了の合図があった。私達の一日の仕事終了である。


仕事はハードワークだったが、これで少しでも人の役に立てたのなら嬉しい。

庭も作業前に比べるとだいぶ平らになってきれいになった。


作業終了後もあたりを見渡すと流されたと思われる瓦礫が大量に道路に残っていた。

完全にこの町を元に戻すにはもっと多くの時間が必要だろう。


しかし、今日のボランティアに参加してみて、私の想像をはるかに超える人数の人が被災地を救いたいと思ってボランティアに集まっていることを知って驚いた。

想像以上に早く、日本は復活するのではないかと今日の活動を通じて予感した。





みなさん、日本のおける童貞喪失平均年齢って気になりませんか?


私の場合、22歳にして童貞ですが、これって世間的に見たら遅いの?遅くないの?



「22歳童貞なんてたくさんいるだろうし、焦らなくていいと思うよ」


「22歳童貞なんてみっともねえぞ」



私の周囲の声は様々です。やはり個人の価値観の差があるようです。



ある日、「日本の童貞」 文春新書 著書 渋谷知美

よりNHK「日本人の性行動・性意識調査」

の年代別に童貞喪失年齢の調査した統計を見つけました。



60代は比較的童貞喪失年齢にバラツキがありますが、

30~40代では約40%が18~20歳で童貞を喪失しているそうです。


一方20代は17~19歳の間に約38%が童貞喪失年齢として集中しています。



やはりこの統計結果から22歳という数字は少しシリアスなようですね…



童貞喪失は早ければ早いほどいいと思っています。


その理由はまた次回、書いていきます。